「ファイル」-「期末更新処理」では、更新元のデータ領域と同じ会計基準のままデータ領域が更新されますので、こちらのメニューから別の会計基準への変更は出来かねます。 Rev.6.16以降のプログラムから対応している令和7年施行の会計基準へ移行される場合は、「ファイル」-「令和7年施行基準へのコンバート」からコン... 詳細表示
令和7年施行 「決算処理」ー「附属明細書」の[3.財務規律適合性に関する明細]ー[詳細]ー残存余剰額や残存欠損額の集計方法を教えてください。
以下は、令和7年施行の領域で行う操作です。 【事前準備】 ①「決算処理」ー「決算関連書類の初期設定」の画面で[50%を超えて繰り入れる]を選択します。 ②「決算処理」ー「財務諸表に対する注記」ー[5.活動計算書の注記]の ・(1)財源区分内訳の一般純資産の経常収益・費用計に金額が反映されているか確認してく... 詳細表示
内部取引消去を行うには二種類の方法があります。 1摘要欄に内部取引区分スタンプを反映 仕訳ごとに内部取引区分の設定を行い、摘要欄に内部取引スタンプを押して消去する方法です。 こちらのやり方で行うと、日付単位の消去が可能ですので、どんなタイミングで決算書を見ても消去ができているか確認することができます。 ... 詳細表示
「推移帳票」-「前年比月次」-「前年比月次推移表」で以下の集計が可能です。 ※『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリーズ』は「分析処理」-「前年比月次推移表」より選択してください。 ・月次 ・四半期 ・半期 ・直近2か月など [条件指示]より、[月度][四半期]のいずれかを選択し、集計しま... 詳細表示
「電子記録債権期日管理帳票」の取引先、支払先、銀行名には何が表示されますか。
【電子記録債権の場合】 電子記録債権の取引先には、相手科目に設定されている補助科目名(会計hyper:取引先名)を表示します。 ※相手補助科目が未入力の場合や、複合仕訳で相手科目が特定できない場合は、表示されません。 以下の仕訳が集計されます。 【電子記録債務の場合】 電子記録債務の支払... 詳細表示
伝票を登録する際に前の伝票番号と連番にならず番号がずれてしまいます。連番にする方法を教えてください。
安全のため「ファイル」-「データ領域のバックアップ」からバックアップを取得した上で、以下の操作を行ってください。 ①「ファイル」-「データの保守」 を開きます。 ②左側の項目名の中から[伝票番号自動付番カウンタの編集]を選択します。 ③[全会計(事業)区分/全入力担当者]/[個別... 詳細表示
【ケース1】 初期設定から変更する場合 「伺書」-「伺書初期設定」で優先予算を[収支予算]に変更して登録します。 この設定にすることで、伺書の予算表示対象科目の初期値が活動計算書(正味財産増減計算書)科目から収支計算書科目に変更されます。 ※すでに登録済の伺書については自動で表示が変更されないため、ケー... 詳細表示
「期末更新処理」を実行すると「[諸口]科目に残高が存在します。処理を続行しますか?」と表示されます。
このメッセージは、科目コード:999 諸口(勘定科目属性:諸口)に設定されている勘定科目に残高がある場合に表示されます。 (※科目コード4桁の場合は、9990 諸口です。) ■[いいえ]をクリックすると、「期末更新処理」を中止します。 「合計残高試算表」「総勘定元帳」などで残高や仕訳内容の確認、伝票... 詳細表示
「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」を利用する場合の注意点はありますか。
「管理帳票」-「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」は、仕訳データの[数字1]欄に入力した6桁の満期日を基に集計します。 ※満期日が令和8年4月10日の場合 [260410](西暦)または[080410](和暦)のどちらかの暦で統一して入力し、出力する際、入力した暦(西暦/和暦)を選択します。 入... 詳細表示
2通りの方法がありますが、どちらの場合も取引の明細を入力しないため、元帳などの明細帳票の出力は合計額での出力となります。 したがいまして、期首日から導入日までの元帳・試算表などの資料が別のシステムによって出力、または手作業によって作成・保存されていることが前提です。 期首日から導入日までの元帳・試算表... 詳細表示
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