期中に除却を入力したら、期首月まで遡って償却額が変動しました。何故、そのようになるのでしょうか。
減価償却費の計算において、事業期間内における月数で年間の当期償却額が変動する為です。 ソフト上、計算の基礎となる額×償却率で当期償却額が求められますが、 その当期償却額は1年12ヵ月を想定した金額の為、 除却・売却により月数が少なくなった場合、当期償却額も少なくなります。 従いまして、期中の除却・... 詳細表示
ダウンロードしたプログラムが「展開エラー 書き込みできません」と出ます。
ダウンロードしたプログラムやマニュアルを起動した状態で展開している場合や、 フォルダへの書き込みする権限がないときに出るメッセージです。 すでに展開済みである可能性もありますので、下記の手順を参考にご確認ください。 【操作手順:①】 windows「スタート」を右クリックし、「エクスプロー... 詳細表示
「ファイル」-「データの保守」を起動し、[資産の一括移動]から変更可能です。 【注意】 事前に必ずバックアップを実行してください。 部門を修正した場合、配賦に関する情報は変更されません。 「資産」-「配賦情報の登録」を起動して配賦情報を変更してください。 詳細表示
減損資産の登録を行ったのですが、申告書にはどのように反映されるのでしょうか。
減損損失額(資産を減損した金額)そのものは、直接は申告書には反映されません。 減損した当年度においては償却超過額、翌年度以降は償却不足額および認容額が反映されます。 【参考】 償却超過額や不足額、認容額は必ずしも減損損失額に一致するとは限りません。 法人税の確定申告における内容になりますので、金額... 詳細表示
『PCA法人税』でデータ入力して[保存]せずに終了すると、入力前の状態に戻ってしまいます。[保存]して終了した場合は、たとえパソコンを終了させても保存されます。これに対して[バックアップ]は、現在のデータを別の場所(USBメモリなど)にも保存しておく作業です。※その後『PCA法人税』で入力したデータはバックアップ... 詳細表示
圧縮記帳を入力したのですが、別表十六に取得価額が反映させません。
圧縮記帳にて、「積立金方式」を選択している場合は取得価額が変更されない為、結果として別表十六にも反映されません。 「直接減額方式」を選択してご入力いただくと、別表十六に反映されるようになります。 詳細表示
「報酬等の支払調書」に記載の誤りがありました。訂正区分「訂正分」で法定調書合計表を作成したいのですが。
1.報酬等の支払調書(※該当の個別明細) 「支払調書1」-「報酬等の支払調書」から、該当の受給者を選択して「入力開始」ボタンをクリックしてください。 画面左上に「訂正区分」欄がありますので、「2:訂正分」に変更して登録します。 2.法定調書合計表 「条件指示」にて「集計パターン... 詳細表示
データ領域のバックアップや、データ領域のリカバリなどの排他制御がかかる処理を実行中に停電などの原因で処理が異常終了してしまうと、「ロック」状態になることがあります。 データ領域がロック状態だと通常の操作が行えなくなりますので、システムツールにて以下の処理を実行してください。 ・データ領域の再構築 ・ログ... 詳細表示
中間納付税額や中間納付譲渡割額(地方消費税)の金額を入力する欄はどこですか。
①「前準備」-「消費税申告書情報の登録」をクリックして開きます。 ②4つ目のタブ[金額等]の5行目と6行目が中間納付税額、中間納付譲渡割額を入力する欄です。 詳細表示
ソフト終了時、「メニューの終了が選択されましたが、以下の処理が実行されています。すべての処理を終了させてください。~」と表示されます。
このメッセージは、入力画面や出力画面などの処理を起動したままメインメニューを終了しようとした場合に表示されます。 ・強制終了させたい場合 「OK」を押してください。 ・起動している画面を確認したい場合 [キャンセル]を選択してください。 他の処理が起動していない場... 詳細表示
769件中 101 - 110 件を表示