電子データで請求書を送りたい場合、デジタルインボイスは必ず申請しないといけませんか?
PDFの請求書をメールや『PCA Hub取引明細』で送る場合は、デジタルインボイスの利用申請は必要ありません。 デジタルインボイスとは、国際標準規格である「Peppol (ペポル)」を利用して インボイスを電子的に授受できる仕組みであり、送り手・受け手双方がデジタルインボイスを 送受信できるアプリケーシ... 詳細表示
以下の設定により、仕訳データの摘要に出力する内容を設定することができます。 【操作手順】 ①「随時」-「仕訳データの作成」を起動します。 ②「仕訳方法」ボタン(またはメニューバー「設定」-「仕訳方法」)を選択します。 ③「仕訳方法の設定」画面にて「摘要設定」タブを選択します。 ④伝票ごとに仕訳に出力... 詳細表示
得意先の消費税計算が[請求書一括]になっているのに、納品書を印字すると消費税が印字されます。
該当の得意先の[請求締日]欄が「00」になっているか、売上伝票の伝区が[掛売]以外に設定されている可能性があります。【参考】「前準備」-「取引先」-「得意先の登録」で請求締日欄が「00」になっている場合は、請求書の発行をしない認識になるため、消費税はすべて納品書毎に計上される仕様になっています。 詳細表示
電子帳簿保存法対応のために更新履歴を残していますが、外部ファイルに出力すれば削除しても問題ないですか。
『PCA 商魂・商管シリーズ』から出力する帳簿や書類について商魂・商管内のデータを 電子帳簿保存の控えとする場合は、更新履歴の保存を推奨しております。 ※『PCA商魂・商管シリーズ』バージョンDXでは、リビジョン6.10以降にて 電子帳簿保存法に対応しております。 ただしお客様の運用状況によっては、... 詳細表示
『PCA商魂・商管シリーズ』は電子帳簿保存法に対応していますか。
バージョンDX リビジョン6.10以降にて対応しています。 『PCA商魂・商管シリーズ』は、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より 「電子帳簿ソフト法的要件認証(※注意参照)」、「電子書類ソフト法的要件認証」、 「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しております。 上記の認証取得... 詳細表示
紐づけを解除するには、以下の手順で操作を行ってください。 1、PCAソフトの画面のクリップボタンをクリックすると、リンクを行ったファイルの名前が表示されますので、その上で右クリックします。 2、[リンクを解除]をクリックすると、紐づけを解除することができます。 なお、リンクを解除しても『PCA ... 詳細表示
メニューを選択すると「以下の処理が起動しているため、この処理は実行できません」と表示されます。
このメッセージは、起動しようとしているメニューが、エラーメッセージの画面に表示されているメニューと同時に起動できない処理の場合に表示されます。 表示されているメニューを終了してから、処理を行ってください。 エラーメッセージの画面に表示されているメニューが起動していない場合は、動作情報が残っている可能性がありま... 詳細表示
得意先の登録にて請求先を設定しましたが、請求先の請求書にその得意先の売上が出力されません。
請求先を設定する前に売上伝票を入力していたことが考えられます。 請求先を設定していない状態で売上伝票を入力した後、「得意先の登録」で請求先を設定しても入力済みの売上伝票には反映されません。 売上伝票には伝票入力時の得意先マスターの情報を保持しているためです。 既に入力している売上伝票に請求先の情報を... 詳細表示
請求期間の途中で消費税通知を[納品書毎]から[請求書一括]に変更しても、請求書の消費税は正しく計算されますか。
請求締切の時点で得意先の消費税通知が[請求書一括]になっていれば 設定変更前の伝票も含めて、請求期間内の消費税は[請求書一括]で正しく計算されます。 得意先の消費税通知を一括で変更する方法については、こちらをご参照ください。 【注意】 ・[請求書一括]に変更すると、入力済みの伝票も含めて納品書には... 詳細表示
「仕訳データの作成」で売上(仕入)の仕訳を作成する際に、伝票の「担当部門」に入力されている部門を紐づけたいです。
売上伝票および仕入伝票の仕訳データは、得意先(仕入先)マスタ―に登録されている[主担当者]が所属している部門(「主担当部門」)か、伝票に登録されている「担当部門」どちらを紐づけるか設定することが可能です。 「随時」-「仕訳データの作成」ー[仕訳方法]ボタンをクリックし、[作成方法]タブ内の[売上・仕入 基となる... 詳細表示
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