「一括配賦入力」の配賦伝票を決算整理仕訳として登録することはできますか
「データ入力」-「一括配賦入力」をクリックし、配賦画面を開きます。メニューバーの[設定]-[仕訳区分]で[決算整理1次][決算整理2次][決算整理3次]を選択して登録することができます。 【補足】 配賦伝票を登録後でも仕訳区分の変更が可能です。 登録済みの配賦伝票を呼び出し[設定]-[仕訳区... 詳細表示
承認用の検印欄を追加する場合は、「前準備」-「法人基本情報の登録」 [伝票承認設定]タブから[検印欄数]を3~5まで設定でき、[名称変更]もできます。 決算書や合計残高試算表に数字が反映されるタイミングを[入力時]か[チェックリスト承認後]の選択もできます。 詳細表示
「配賦入力」を[割合]で行った場合、端数はどのように処理されますか
配賦区分を[割合]で行い、端数が発生した場合は、その端数は金額が最も大きい配賦先に含まれます。 複数の配賦先で同額の場合は、会計・事業コードが最も小さい番号の事業に含まれます。 この金額は、配賦入力時に変更することができます。 詳細表示
≪公益・社福・建設・個別原価≫ FinTechの「取引明細の受入」で複合仕訳の伝票登録はできますか。
「取引明細の受入」では、複合仕訳は登録できません。 単一仕訳として受入後に、「仕訳検索修正」などで該当伝票を呼び出して修正してください。 ただし、入金データで振込手数料が当方負担の場合は、[仕訳入力]で[手数料仕訳の設定]から手数料金額と仕訳の入力が可能です。 詳細表示
『PCA会計X』を削除しなくても『PCA会計DX』のインストールはできますか。
『PCA会計X』がインストールされたままでも『PCA会計DX』のインストールは可能です。 クラウド製品をご利用中のお客様はストレージ使用容量の圧迫につながりますので『PCA会計DXクラウド』へ移行後、『PCA会計Xクラウド』でデータの削除をお勧めいたします。 なお、『PCAソフト』はプログラムの削除を行っ... 詳細表示
元帳で印刷する科目は、「総勘定元帳」や「補助元帳」の[予約科目]にて設定できます。 【操作手順】 ①「総勘定元帳」や「補助元帳」のメニューバー[設定]-[予約科目]をクリックします。 ②[予約科目の設定]で勘定科目を選択し[追加]をクリックして、予約科目に科目を追加します。 ③予約科目に設定する科目を... 詳細表示
[振込データ作成]や[印刷等]から出力する際、[支払伝票を作成する]にチェックを付けておくと作成ができます。 【[振込データ作成]の場合】 【[印刷等]の場合】 【参考】 支払伝票を作成する場合、事前に「前準備」-「金融機関の登録」で[関連科目情報の設定]が必要です。 「支払... 詳細表示
『手形管理オプション』『電債管理オプション』から『PCA 会計シリーズ』へ仕訳を転送するとき、伝票番号はどのように付けられますか。
伝票番号は『手形管理オプション』『電債管理オプション』側での設定はなく、転送先である『PCA 会計シリーズ』の伝票番号の付番方法に従って付番されます。 設定は、『PCA 会計シリーズ』の「前準備」-「会社基本情報の登録」を起動し、[管理情報]タブの[伝票番号管理]にて確認できます。 なお、[伝票番号管理]... 詳細表示
『手形管理オプション』『電債管理オプション』から『PCA 会計シリーズ』へ仕訳を転送するとき、伝票の単位は何になりますか。
支払手形、受取手形、電子債務、電子債権単位です。 同じ日付で2枚の電子債務を登録した場合、2枚の伝票が作成されます。 以下の例ですと、渋谷商事の電子債務に対して、下段に表示されている1枚の伝票が作成されます。 詳細表示
電子債務入力(支払手形入力)で、同じ支払日の電子債務(支払手形)は何件まで登録できますか。
200件まで登録できます。 ※ 電子債権(受取手形)も同様です。 詳細表示
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