こちらは前年度の貸借対照表残高や既存の科目体系を全く引き継がない領域の作成方法です。 【操作手順】 ①「ファイル」ー「データ領域の作成」から左上の[作成]をクリックします。 ②データ領域の作成画面で、法人名・会計基準・コード桁数・初期付加科目などを選択します。 ※運用指針通りの科目体系の方は初期中小科... 詳細表示
「令和7年施行基準へのコンバート」では基金の期首残高がコンバートされないようですが、決算書に影響はないのでしょうか。
平成20年施行データ領域において以下の科目属性の科目を使用していないお客様は、基金の期首残高がコンバートされないことによる影響はございません。 ・正味財産(基金) ・正味財産(代替基金) ・基金(基金受入額) ・基金(基金返還額) ・基金(基金期首残高) ・基金(代替基金期首残高) 基金... 詳細表示
※こちらの画面例は平成20年施行基準です。昭和62年施行基準ではご利用いただけません。 「決算処理」ー「附属明細書」を選択します。 附属明細書の作成には、直接手入力する方法と、入力済データから集計する方法の二種類があります。 また、入力済データから集計する場合は、科目属性で集計する科目を判別する「自動集計」... 詳細表示
「仕訳帳」や「総勘定元帳」を出力する際、税区分をコードで表示できますか?
税区分の表示方法は、名称(仕入10%など)とコード(Q5など)から選択することができます。 以下の操作手順は『PCA会計hyperシリーズ』向けのご案内です。 『PCA会計dxシリーズ(じまん、jiman含む)』『PCA医療法人会計シリーズ』をご利用のお客さまは、こちら(FAQ)をご確認ください。 ... 詳細表示
PCAソフトをバージョンアップした場合、データはそのまま使えますか。
お客様にてコンバート作業をしていただくことにより、 旧ソフトからのデータをバージョンアップしたソフトに移行できます。 製品交換まで至らないリビジョンアップについては、 コンバートは不要です。(必要に応じてソフト側で自動でコンバートします。) 【注意】 既にサポートが終了している製品からのコンバートに... 詳細表示
金融機関辞書や郵便番号辞書を最新のプログラムに更新できますか。
PSS会員のお客様は、PCAホームページの「お客様サポート」→「会員限定 各種ダウンロード」→「金融機関辞書」、「郵便番号辞書」より最新の辞書をダウンロードができます。 ダウンロードしたファイルを実行すると、組み込まれている辞書が最新のプログラムに更新されます。 【参考】 新しい内容の辞書データは、 ... 詳細表示
【注意】 期末更新後に前年度のコードを変更して再更新すると該当科目の再更新ができなくなります。決算時期に行う場合はサポートセンターへご相談ください。 事前に必ずバックアップをとってください。 【操作手順】 ①「前準備」-「科目の登録」-「主・中・小・補助科目の登録」にて変更したい科目の行を選択し、... 詳細表示
新年度を迎えるにあたり、会計期間を変更するには、「ファイル」-「期末更新処理」を行います。 【参考】 『PCA会計シリーズ』では、1年度ごとにデータ領域を作成します。 新年度を迎える場合は、「期末更新処理」を行った上で、「ファイル」-「データ領域の選択」にて、処理したい会計期間を選択します。 詳細表示
平成20年施行データ領域でソフトを利用しています。定期提出書類のテンプレートを新様式(令和6年改正認定法)で出力することは可能ですか。
平成20年施行データ領域では、旧様式の定期提出書類のテンプレート出力のみ対応しております。 令和7年施行データ領域の「決算処理」-「定期提出書類データの作成」メニューからは、公益法人informationのウェブサイトからダウンロードした対象事業年度の電子申請用ファイルに対して、「財務諸表に対する注記」「附... 詳細表示
特定の処理を起動しようとすると「以下の処理が起動しています。この処理は実行できません。」と表示されます。
プログラム(処理)がロックされている可能性がありますので、 「セキュリティ」-「運用状況の確認」の[実行中の処理]タブを確認してください。 現在起動していない処理(メニュー)が表示されている場合は、その処理をクリックして選択し、 [削除]ボタンをクリックしてください。 ※「運用状況の確認」は、その他のメニ... 詳細表示
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