補助科目コードの0詰めが[無]に設定されていて、設定した補助科目コード桁数が揃っていないと、入力したコードは前詰めで比較されます。 例:0詰め設定が[無]コード桁数[5桁]の場合 補助科目[1 A商店][2 B商店][10 C商店][20 D商店]を登録すると、以下の様に並びます。 [1 A商店... 詳細表示
新年度の会計処理を行う場合、勘定科目マスターなどは設定し直しますか。
「ファイル」-「期末更新処理」を実行することで、勘定科目マスターなど設定し直す必要はありません。 前年度の「前準備」で設定した各種マスターの他に、残高も新年度領域の期首残高へ反映されます。 ※前年度のマスター・残高を反映させたくない場合は、「ファイル」-「データ領域の作成」にて、新年度領域を作成してくださ... 詳細表示
「勘定科目の登録」で[勘定科目名]を修正しても決算書に表示される名称が変わりません。
「前準備」-「勘定科目の登録」で[勘定科目名]を修正しても決算書に表示される名称が変わらない場合は、該当科目の[勘定科目正式名]を修正してください。 決算書には[勘定科目正式名]が表示、出力されます。 詳細表示
「期首残高の登録」にて補助科目の登録後、画面を閉じる際に「勘定科目の期首残高と一致していません。勘定科目に期首残高を反映させますか?」と表示されます。
このメッセージは、補助科目の期首残高の[合計]欄と[科目残高]欄に[差額(合計-科目残高)]がある場合に表示されます。 ■[はい]を選択すると、補助科目の期首残高の合計が、その勘定科目の期首残高に反映(転送)されます。 ■[いいえ]を選択すると、差額があるままとなります。(勘定科目の期首残高に転送されませ... 詳細表示
集計開始日の仕訳データが、[繰越金額(前残)]欄に集計されます。
「総勘定元帳」や「補助元帳」、「合計残高試算表」などのツールバーの[集計条件]ボタンをクリックし、[仕訳区分]の設定を確認します。 [仕訳区分]の枠内の[設定]ボタンをクリックし、[集計開始仕訳](1段目)を確認し、[月初][月次]が選択されていない状態の場合は、集計開始日の月初・月次仕訳は、[繰越金額(前... 詳細表示
『PCA建設業会計シリーズ』は工事進行基準に対応していますか?
対応しています。 「工事進行基準」「工事完成基準」「原価回収基準」に対応しています。 「工事情報処理」-「工事の登録」で各工事の「収益認識基準」で選択します。 【参考】 [完成工事高の集計方法] ◆工事進行基準: 工事の進捗度を計算し、請負金額と完成工事高残高から、完成工事高の今回計上額を計... 詳細表示
新規で勘定科目を登録すると、「登録済みのコードと重複しています」と表示されるのですが。
入力したコードが600番台(勘定科目コードが4桁の場合は6000番台)の場合は、予め登録されている製造原価の勘定科目コードと重複している可能性があります。 登録済みの科目の削除、またはコード変更を行った後、新規科目の登録を行ってください。 【操作手順】 ①「前準備」-「会社基本情報の登録」で... 詳細表示
≪社福≫来年の予算を入力して、資金収支予算書を作成したいです。
「予算入力」-「次年度予算入力」にて資金収支計算書科目の次年度の予算データを入力します。 「次年度予算入力」で入力した金額は、「期末更新処理」で新年度の「当初予算入力」に引き継ぐ ことができます。 【操作手順】 ①「予算入力」-「次年度予算入力」を開き、[事業区分/サービス]を選択し、[入力開始]をクリ... 詳細表示
≪公益≫来年の予算を入力して、収支予算書を作成し当年度の予算と比較したいです。
「予算入力」-「次年度予算入力」にて次年度の予算データを入力します。 「次年度予算入力」で入力した金額は、「期末更新処理」で新年度の「当初予算入力」に引き継ぐ ことができます。 【操作手順】 ①「予算入力」-「次年度予算入力」を開き、[会計区分/事業]を選択し、[入力開始]をクリックして... 詳細表示
期末更新処理後に新年度領域の[部門名][部門コード]を変更しても、再更新時に残高は引き継がれますか?
新年度領域で[部門名][部門コード]を変更しても、前期の部門と内部コードで繋がっていますので、引き継ぐことができます。 なお、部門コードの変更は「部門の登録」にて該当部門をクリックし、メニューバーの[編集]-[コード変更]にて行います。 【例①】 新年度領域で[001:営業部]のコードや名称を[... 詳細表示
809件中 361 - 370 件を表示