『PCA固定資産シリーズ』では、登録済の資産データに基づいて会計仕訳を作成することができます。 資産の取得や除売却、償却額などの仕訳において、借方および貸方の金額が自動計算されます。 同じ『PCA会計シリーズ』『PCA社会福祉法人シリーズ』『PCA公益法人会計シリーズ』などであれば、 作成した仕訳を連動... 詳細表示
繰延資産とは、支出する費用が複数年にわたり効果が及ぶ資産を言います。 『PCA固定資産シリーズ』では、繰延資産を以下の二つに分けて管理をしております。 ■会計上の繰延資産 創立費や開業費、開発費など、償却方法「一時償却」を行う資産になります。 「資産」-「資産の登録」にて支出年月日を登録し、当... 詳細表示
新規取得の月割計算は、暦に従って計算し、1月に満たない端数を生じたときは、これを1月とします。 参考条文:国税通則法第10条、法人税施行令59条 【注意】 計算期間(会計期間)の末日(満了する日)により、以下のようになります。 例) ■計算期間:当年4月1日から翌年3月31日 取得日:翌年1月... 詳細表示
特定収入割合の計算における有価証券売上【税区分:X0】の集計
5%ではなく、譲渡全額を非課税売上額として分母に集計します。 【参考】 国税庁HP消費税申告チェックシート(国、地方公共団体及び公共法人用) のチェック46 詳細表示
減少資産のあるデータで償却資産税の電子申告データを作成しました。様式一覧に「種類別明細書(減少資産)」が含まれていないのですが。
「PCA固定資産シリーズ」にて電子申告データを作成した際、必ず「電算処理分」という区分で作成されます。 この場合、「全資産申告」に申告対象となる資産が全て組み込まれるため、種類別明細書は「地方税電子申告」にある「申告データ」ー「様式一覧」には表示されません。 地方税電子申告として必要な資産データは全て含まれて... 詳細表示
データ領域のバックアップや、データ領域のリカバリなどの排他制御がかかる処理を実行中に停電などの原因で処理が異常終了してしまうと、「ロック」状態になることがあります。 データ領域がロック状態だと通常の操作が行えなくなりますので、システムツールにて以下の処理を実行してください。 ・データ領域の再構築 ・ログ... 詳細表示
『PCA法人税』でデータ入力して[保存]せずに終了すると、入力前の状態に戻ってしまいます。[保存]して終了した場合は、たとえパソコンを終了させても保存されます。これに対して[バックアップ]は、現在のデータを別の場所(USBメモリなど)にも保存しておく作業です。※その後『PCA法人税』で入力したデータはバックアップ... 詳細表示
仮払消費税・仮受消費税を使って税抜経理で仕訳を入力していますが、PCA消費税と連動はできますか。
連動可能です。 仕訳を入力する際に使用する仮受・仮払消費税科目の税区分も、取引内容に応じた税区分を設定してください。 詳細表示
消費税申告書・付表を電子申告の申告・申請等一覧の画面で、帳票数がプレビューで見た時の枚数と違いますが、そのまま申告しても良いでしょうか。
帳票を確認して問題なければ、そのまま申告して頂いて大丈夫です。 e-Taxの仕様により、帳票の数え方が多面帳票として1カウントになるものが含まれているため、印刷した枚数と電子申告の帳票数は異なります。 【多面帳票となる書類】 1.第一表(申告書)と第二表 2.付表5-1の1ページ目、2... 詳細表示
算出償却限度額は通常、以下の計算式で算出されます。 計算の基礎となる額 × 償却率 ※250%定率法および200%定率法において、改定償却中の資産の場合は、改定取得価額×改定償却率となります。 【参考】 旧定率法および旧定額法で、翌年から五年均等償却になる資産は 算出償却限度額 ≠ ... 詳細表示
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