算出償却限度額は通常、以下の計算式で算出されます。 計算の基礎となる額 × 償却率 ※250%定率法および200%定率法において、改定償却中の資産の場合は、改定取得価額×改定償却率となります。 【参考】 旧定率法および旧定額法で、翌年から五年均等償却になる資産は 算出償却限度額 ≠ ... 詳細表示
「上記のバックアップデータ内に100KB以上の資産の画像データがあるためリカバリを実行できません。」とメッセージが表示されます。
リカバリ先のソフトが『固定資産シリーズ クラウド』の場合、 100KB以上の画像データが含まれるバックアップデータはリカバリできません。 セットアップファイルのToolsフォルダにある「資産画像縮小ツール.exe」にて、 画像データを縮小してください。 詳細表示
取得日、供用日、および取得価額は取得時のものをご入力ください。 耐用年数は、以下の式により算出してください。 中古資産の耐用年数 =(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20% 【参考】 法定耐用年数を全て経過していた場合は、「中古資産の耐用年数 = 経過年数×20%」となります。 また、計... 詳細表示
配賦先(費用計上先)の部門が変更になった場合の入力方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」にて、入力が可能です。 「配賦情報の登録」で該当資産の詳細画面を開き、 [配賦情報]タブにて、[配賦設定の単位]を[年間]以外(例えば[月度毎]など)に変更してください。 [配賦情報]欄の部門の空いている欄に変更先の部門を新規追加すると、 期間ごとの比率が入力できるよう... 詳細表示
当期償却限度額=計算の基礎となる額×償却率上記の計算式で税務上の限度額が求められます。減損処理などの特殊な処理を行わない場合には、当期償却限度額=当期償却額となります。 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』では、登録済の資産データに基づいて会計仕訳を作成することができます。 資産の取得や除売却、償却額などの仕訳において、借方および貸方の金額が自動計算されます。 同じ『PCA会計シリーズ』『PCA社会福祉法人シリーズ』『PCA公益法人会計シリーズ』などであれば、 作成した仕訳を連動... 詳細表示
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動して、 [条件指示]の[帳票種別]にて「期中取得資産一覧」を選択することにより、 期中に計上(取得)した資産のみを出力することができます。 詳細表示
「長期前払費用」を繰延資産として登録した場合に、「均等償却」にする方法を教えてください。
資産区分が[投資その他の資産]となっている勘定科目で資産を登録いただく必要があります。 「前準備」-「固定資産科目の登録」にて資産区分、[投資その他の資産]で勘定科目を登録いただき、 この科目で資産をご登録ください。 詳細表示
当期(昨年の10月1日~今年の9月30日)、今年の7月31日に購入した資産を新規資産として登録しました。当期償却月数が2ヶ月となっているのですが、3ヶ月と...
『PCA固定資産シリーズ』における当期償却月数は、国税通則法(第十条)に則って計算を行っています。 国税通則法(第十条) 二 期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。 三 前号の場合において、月又は年の始めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日... 詳細表示
固定資産科目・部門・場所等のコード番号を変更する方法を教えてください。
固定資産科目は「前準備」-「固定資産科目の登録」、場所は「前準備」-「場所の登録」にて行います。 該当の固定資産科目・場所をダブルクリックして詳細画面を表示し、 メニューバーの[編集]-[コード変更]をクリックして新しいコードに変更してください。 部門は「前準備」-「部門の登録」にて該当部門... 詳細表示
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