伝票の[単価]欄には「商品の登録」の設定によって小数桁の設定が可能ですが、 [単価]×[数量]の計算結果である[金額]は、「仕入先の登録」の[金額端数]の端数処理に従って 必ず端数処理を行い、整数となります。 【参考】 ■[単価]の小数桁数は「前準備」-「商品」-「商品の登録」で設定します。 ... 詳細表示
『PCA Hub 取引明細』で配信先ユーザーが明細をダウンロードしたかどうか(DL状況)を確認することはできますか?
配信先ユーザーが明細をダウンロードしたかどうか(以下:DL状況)は、「PCA Hub 取引明細 システム管理」、 「PCA 商魂・商管DXシリーズ」または「PCA会計hyper 債権・債務管理オプション」から確認ができます。 【「PCA Hub 取引明細 システム管理」からDL状況を確認する方法】 ... 詳細表示
同一日に同じ取引先に請求書と納品書を配信した場合、利用可能数は何件減りますか?
1日のうちに同じ配信先に複数回の配信を行った場合、消費する利用可能数は1件です。 【例】 得意先Aに4月1日 納品書を3枚と請求書を配信した場合…1件消費 得意先Aに4月1日 請求書を配信した後誤りに気付いて削除・訂正後に再度配信した場合…1件消費 得意先Aに4月1日 請求書を配信。4月2日に誤りに気... 詳細表示
得意先の締日は、末締の場合30と31どちらを入れれば良いですか。
得意先の請求締日は、30と31のどちらの請求締日でも構いません(01など全く違う数字でも構いません)が、請求期間が同じ得意先は同じ請求締日で統一しておく必要があります。 お客様にて「末締の得意先は締日30で登録する」など、ルールを決めるようにしてください。 【参考】 「前準備」-「取引先」-「得意先の登... 詳細表示
商品の単価を設定するマスターが幾つかありますが、伝票入力時にはどのような優先順位で引用されますか。
数量別単価マスターを使用していない場合の優先順位は、 ①得意先別期間単価マスター ②期間単価マスター ③得意先別単価マスター ④商品単価マスター の単価となります。 数量別単価マスターに登録がある場合の優先順位は、 ①得意先別数量別期間単価マスター ②数量別期間単価マスター ③得意先別数量別... 詳細表示
伝票Noは、最大8桁まで増やすことが可能です。メニューより「前準備」-「会社基本情報の登録」を開き、画面の[桁数設定]タブから[伝票Noの桁数]を8桁に設定してください。桁数を増やしても伝票番号に前0はつきません。【注意】一度8桁に設定してから7桁以上の伝票を入力すると、元に戻せなくなります。必ずバックアップを取... 詳細表示
メニューを選択すると「以下の処理が起動しているため、この処理は実行できません」と表示されます。
このメッセージは、起動しようとしているメニューが、エラーメッセージの画面に表示されているメニューと同時に起動できない処理の場合に表示されます。 表示されているメニューを終了してから、処理を行ってください。 エラーメッセージの画面に表示されているメニューが起動していない場合は、動作情報が残っている可能性がありま... 詳細表示
バージョンアップの場合は、製造番号・登録番号は旧ソフトのものを引き継ぎますので、ユーザー登録は必要ございません。 詳細表示
サーバー統合モードのクライアント機にアップデート内容が出てこないのですが?
『PCA自動アップデート』をサーバー統合モードで使用している場合、サーバー機のアップデート時に通知許可画面が表示されます。 アップデート許可の設定を行っていない場合は、クライアント機にアップデートの通知が表示されません。 下記の【操作手順】を参考に、サーバー機にて[アップデート許可設定]をご確認く... 詳細表示
合計版や伝票版の請求書でも、適格請求書として扱う事はできますか。
合計版や伝票版の請求書には個々の取引内容が記載されていないため、 単体で適格請求書として発行することはできません。 ただし、個別の取引内容が記載された発行済みの納品書とあわせることで対応できる場合もございます。 ※提出先の得意先との合意が必要です。 【例】消費税通知が「請求... 詳細表示
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