初期値で法定内(所定内)残業の設定をする場所のご用意はありません。 下記の手順で設定を行い、デフォルトの残業項目(勤怠・支給)を代用してください。 【手順】 ①「給与体系」―「支給控除項目の登録」を起動し、[給与体系]を設定します。 ②[勤怠]タブにて、使用していない残業勤怠項目(AA011~AA01... 詳細表示
PCA給与のカタログの「主な処理件数」-「給与項目」「賞与項目」に記載されている、[共通項目]とは何ですか。
明細書の勤怠(基礎)、支給、控除のブロックに配置されることを想定している項目です。 給与項目の共通項目については、こちら(PDF)をご参照ください。 賞与項目の共通項目については、こちら(PDF)をご参照ください。 詳細表示
労働時間の合計(出勤時間+残業時間)を確認することはできますか?
以下の作業により、労働時間の合計(出勤時間+残業時間)を確認することができます。 【手順】 ①「管理帳票」-「台帳」-「賃金台帳」を 起動し、[条件指示]画面を表示します。 ②[対象期間]の設定や必要に応じて社員や部門の指定を行います。 ③[項目パターン]にて[給与勤怠]にチェックを付け、使用する項目... 詳細表示
「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の[保険]タブにて、[標準報酬月額(千円)]を0円にし[被保険者][事業主]欄にそれぞれ保険料を手入力している金額が給与(賞与)社会保険料一覧表の手入力分に集計されます。 ※二以上事業所勤務者等で標準報酬月額から保険料を定められず、保険料を手入力している入力方法です。 詳細表示
社員情報の登録の保険タブで70歳以上被用者にチェックが入っている状態で、標準報酬月額に数字が入っていると厚生年金保険料が毎月の給与で控除されますか?
毎月の給与計算や賞与計算で厚生年金保険料が控除されることはありません。 [標準報酬月額(千円)]の設定は、70歳以上被用者算定基礎届、70歳以上被用者月額変更届を出力するときの、従前の標準報酬月額として利用されます。標準報酬月額相当額を入力してください。 標準報酬月額相当額が不明な場合は所轄の年金事務所へご確... 詳細表示
海外赴任者がいるため、海外の計算方法で所得税を計算したい。対応していますか?
残念ながら対応していません。 甲欄・乙欄・機械計算甲欄のみに対応しています。 「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の[所得税・年末調整]タブにて[税区分]を手入力にし、別途計算した所得税を明細書上で手入力してください。 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)の印刷で用紙のサイズが合いません。≪単票(レーザープリンタ)の場合≫
用紙サイズや出力先が正しく設定されていない可能性がありますので、以下の設定をご確認ください。 【手順】 ①「年末調整」-「給与支払報告書/源泉徴収票」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。 ② 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。 ③ 書式で[単票用紙]を選択し、... 詳細表示
賞与支給月の途中で退職する社員がいます。賞与から社会保険料を徴収しないようにできますか。
以下の条件を満たすとき、「社会保険対象者チェック」を利用してから賞与入力を行うことで、賞与から社会保険料を徴収しないようにできます。 ・「社員情報の登録」-[保険」タブにて、各保険の[資格喪失日]に[賞与支給月と同月の日付]が入力されている。 この条件を満たす場合、以下の操作を行ってください。 ... 詳細表示
日払い(週払い)社員や日雇い社員など日額表を使用した所得税計算や税区分「丙欄」には対応していますか?
『PCA 給与シリーズ』では月額表での所得税計算にのみ対応しています。 日額表での計算には対応していません。 また、税区分「丙欄」には対応していません。丙欄の社員の給与明細書を作成する場合は、「社員情報の登録」-[所得税・年末調整]タブの[税区分]で[手入力]を設定し、明細書入力画面にて所得税を手入力して... 詳細表示
「汎用データの作成」や「汎用データの受入」で設定したパターンを別のデータ領域でも使用できますか。
「随時」-「汎用データの受入」にあるパターンのエクスポート機能・インポート機能を利用することにより、設定したパターンを別のデータ領域でも使用できます。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動し、[受入データの選択]と[受入パターン]を指定して[設定]をクリックします。 ②[受入パタ... 詳細表示
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