給与の改定があったため、昇給の履歴を管理したい。履歴の作成はできますか?
以下の手順で履歴を作成することができます。 ※給与計算前に作業を行ってください。作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で社員を選択します。 ②[給与]タブを開き、[履歴の変更]をクリックします。 ③[履歴の追加]を選択し[開始日]を入力... 詳細表示
月末に退職する社員の社会保険料を2ヶ月分徴収するように設定できますか?
以下の手順で設定することができます。 また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社員情報の登録」-[就労・所属]タブにて、[退職日]に月末の日付が入力されていることを確認します。 ②「前準備」-「支給日の登録」を開き、該当の支給日区分をダブルクリックします。 ③[そ... 詳細表示
「社員区分」は、各種データの入力・出力時における社員の絞込みに使用する機能です。 通常、社員を検索する際は[部門コード][給与体系コード][役職コード]などを使用しますが、社員区分を利用することで、既存の組織枠にとらわれない目的ごとの自由なグループ分けが可能になります。 【手順】 ①「前準備」-「社... 詳細表示
使用中のPCAソフトがどのOSやSQL Serverに対応しているかを確認したいのですが。
各ソフトの対応OS、SQL Server(データベース)については、こちら(OS確認情報)をご確認ください。 ※マイクロソフト社のサポート保証期間が終了しているOSについては正常に動作しない可能性がありますので、サポート中のOSでの運用をお勧めします。 詳細表示
住民税の入力方法を通常入力に設定していますが、汎用データの受入で住民税の金額を受け入れようとすると「7月分以降の金額が同額ではありません。」と表示されます。
通常入力の場合、住民税7回目以降全てを受入パターンとして指定し、同一の金額を受け入れる必要があります。 下記の手順で、確認・修正を行ってください。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。 ②[データレイアウトの選択]で[汎用データ]、[受入データの選択]で[社員マスター]を選択します... 詳細表示
給与明細書登録後に社員マスターの住民税を登録をしました。給与明細書に社員マスターの住民税を反映させる方法を教えてください。
下記の手順で給与明細書に社員マスターの住民税を反映できます。 ※作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「随時」-「データの再計算」を起動します。 ②[計算対象]に給与を選択後、[支給回・支給日指定]で社員マスターの住民税を反映させる支給回を指定します。 ③[計算項目]の[住民税]に... 詳細表示
60進法(1分単位)で時間入力をしているのですが、金額の計算方法を教えてください。
60進法の場合は時間を全て”分単位”の値に直した後、単価をかけて、最後に60分で割ります。 〇分×単価÷60分 【例】 時給社員の基本給計算 ※時給単価1,200円/出勤時間 82時間25分(82:25) 4945分×1,200円÷60分=98,900円 ≪計算詳細≫ ① 82:25を全て分単位... 詳細表示
「月額変更届計算」と「算定基礎届計算」は、どちらを先に行えばよいですか?
月額変更届計算を先に行うことをお勧めしています(算定基礎届計算を先に行うことも可能です)。 算定基礎届計算の前に7月改定の月額変更届計算を行っておくと、「算定基礎届計算・修正」にて[7月改定の月変対象者を算定の対象外にする]というチェックボックスを操作することができるようになります。このチェックを入れて計算... 詳細表示
住民税入力方法が詳細入力になっている社員がいますが、通常入力に変更して入力を進めても問題ないですか?
通常入力に変更をして入力を進めても問題ありません。 当年の住民税が[6月分]と[7月分以降]の2種類の場合は、[通常入力]に変更後、金額を入力してください。 このとき、[詳細入力]の1回目に入力されている金額が[通常入力]の1~5回目にコピーされます。 すでに入力済みの2~5回目の給与明細には反映されま... 詳細表示
日本年金機構の「仕様チェックプログラム」に電子申請データを取り込むと、「平均額不正」とエラーが表示されます。
休職中などで支給額が0円であるにもかかわらず、基礎日数が入力されている場合に発生するエラーです。 修正方法は以下の手順をご確認ください。 ※作業前にデータのバックアップを取得してください。 【手順】 ①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」を開き、画面上部の[入力開始]をクリックします。 ②該当者を選択... 詳細表示
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