給与明細書の記事欄にある前調整残・端数合計・当月調整とは何ですか?
[前調整残]=前回支給回の当月調整 [端数合計]=差引支給+前調整残 [当月調整]=端数合計に対して端数調整で設定した端数を表示 ※端数調整は、「給与体系」-「体系基本情報の登録」の[その他の設定]タブにあります。 [端数合計]から[当月調整]を引いたものを、社員マスターで設定した支払方法に従って... 詳細表示
年末調整計算を実行した際、自動判定される項目の一覧はありますか?
詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
海外赴任者がいるため、海外の計算方法で所得税を計算したい。対応していますか?
残念ながら対応していません。 甲欄・乙欄・機械計算甲欄のみに対応しています。 「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の[所得税・年末調整]タブにて[税区分]を手入力にし、別途計算した所得税を明細書上で手入力してください。 詳細表示
以下の手順でコピーできます。 作業前に必ずデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「ファイル」-「データ領域の作成」を開き、コピー元の会社および処理年度を選択します。 ②画面上部の[複写]アイコンをクリックし、[新しい領域に複写する]を選択後、コピー先領域の会社名とフリガナを入力して[複写... 詳細表示
社員情報の登録の保険タブで70歳以上被用者にチェックが入っている状態で、標準報酬月額に数字が入っていると厚生年金保険料が毎月の給与で控除されますか?
毎月の給与計算や賞与計算で厚生年金保険料が控除されることはありません。 [標準報酬月額(千円)]の設定は、70歳以上被用者算定基礎届、70歳以上被用者月額変更届を出力するときの、従前の標準報酬月額として利用されます。標準報酬月額相当額を入力してください。 標準報酬月額相当額が不明な場合は所轄の年金事務所へご確... 詳細表示
以下の手順でBA030通勤計算に計算式を組むことができます。 【手順】 ①「給与体系」-「計算式の登録」を起動し、計算式を作成する給与体系を選択します。 ②[代入先]を[支給]にし、プルダウンから[BA030 通勤計算]を設定します。 ③ 計算式を作成して[登録]ボタンをクリックします。 【参考... 詳細表示
給与明細書を登録した後に通勤費を変更しましたが反映されません。どうすれば反映できますか?
下記の手順で通勤費の更新作業を行ってください。 なお、作業の前に必ずデータのバックアップをお取りください。 【手順】 一人ずつ個別で更新する場合(マスター読込) ①「給与」-「給与明細書入力」を起動し、対象社員の入力画面を開きます。 ②画面下部の[F6 読込]をクリック、または、メニューバーの[編集... 詳細表示
『PCA Hub 給与明細』で配信できる源泉徴収票はどのようなレイアウトですか?
『PCA Hub 給与明細』で配信できる源泉徴収票は、罫線付きの「受給者交付用」です。 配信した源泉徴収票は『PCA Hub 給与明細 システム管理』画面でもプレビュー及びダウンロードが可能です。(ダウンロードは各社員ごとに行う必要があり、複数社員の源泉徴収票を一括でダウンロードすることはできません。) ... 詳細表示
社会保険料を誤った金額で徴収していました。次回の給与で清算したいのですがどうすればいいですか?
下記いずれかの方法で清算してください。 ①同じ社会保険項目を使用する ②[CA015 社保調整]を使用する ※9列明細書ではご使用になれません。 【例1】月々10,000円の健康保険料を、誤って13,000円徴収してしまっため3,000円返金したい ①次回の給与の「健康保険料」に7,000円(元々の... 詳細表示
退職日が未来日付なのですが、退職証明書を出力することはできますか?
「公的帳票」-「退職証明書」の画面の[基準日]にて、[基準日を指定する]にチェックを入れ、退職日以降の日付を設定することで、未来日付の退職者の退職証明書を出力することができます。 基準日を退職日後の日付にすることで出力できます。 【参考】 発行日を印字しないようにするには、[その他の設定]の[発行日... 詳細表示
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