令和8年からの「扶養控除等(異動)申告書」の様式に対応しますか?
11月7日公開予定のリビジョン6.60(令和7年年末調整対応版)へアップデートすることで対応します。 詳細表示
月額変更(算定基礎)届の計算を実行すると「計算をした結果、月額変更(算定基礎)の対象となる社員が存在しません。」と表示され計算できません。
このメッセージは、計算しようとしている社員全員が計算対象にならない場合に表示されます。計算対象にならない可能性として以下のようなケースが考えられます。設定をご確認のうえ、再度計算を実行してください。また、作業前にはデータのバックアップをお取りください。 ■月額変更届の場合 就労状況が休職または退職にな... 詳細表示
給与の改定があったため、昇給の履歴を管理したい。履歴の作成はできますか?
以下の手順で履歴を作成することができます。 ※給与計算前に作業を行ってください。作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で社員を選択します。 ②[給与]タブを開き、[履歴の変更]をクリックします。 ③[履歴の追加]を選択し[開始日]を入力... 詳細表示
下記の手順で表示する社員を切り替えることができます。 【手順】 ①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」を起動し、[入力開始]をクリックします。 ②算定基礎届の計算を行った社員が一覧で表示されます。非対象者を非表示にしたい場合は、画面左下の[非対象]のチェックを外します。 ※非対象の社員のみを表示した... 詳細表示
「社員区分」は、各種データの入力・出力時における社員の絞込みに使用する機能です。 通常、社員を検索する際は[部門コード][給与体系コード][役職コード]などを使用しますが、社員区分を利用することで、既存の組織枠にとらわれない目的ごとの自由なグループ分けが可能になります。 【手順】 ①「前準備」-「社... 詳細表示
以下の手順でCSVデータを作成することができます。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの作成」を起動します。 ②[ファイル名]欄に表示されているファイル名の末尾に「.csv」と入力します。 ③その他の各種設定を確認し出力します。 詳細表示
自動バックアップで取るバックアップの保存先をNASなどのネットワーク共有されたドライブにすることはできますか
直接NASなどに取ることはできません。但し、一度ローカルドライブに取ったバックアップをNASなどに転送することは可能です。 また、『PCA Hub eDOC』をお使いの場合も、転送先に指定することが可能です。 設定方法は以下の通りです。 ① Windowsの[スタート]ー(Windows11の場合は[す... 詳細表示
過去年度で退職になった社員を当年に復活させたいです。当年へ社員マスターを移行することはできますか?
以下の方法により、当年へ社員マスターを移行することができます。 また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「ファイル」-「データ領域の選択」を起動し、過去年度を選択します。 ②「随時」-「外部マスターの作成」を起動し、フォルダ名を指定します。 ③[データレイアウトの選... 詳細表示
年間報酬の平均で算定基礎届の作成方法は以下の手順をご確認ください。 ※年間報酬の平均額の自動計算には対応しておりません。作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」にて[入力開始]をクリックし、該当社員を選択します。 ②備考[8.年間平均]にチェックを... 詳細表示
算定基礎届の電子媒体作成を行い仕様チェックプログラムでチェックしたところ、「総計不正」のエラーが表示されました。
算定基礎届の被保険者区分([一般][パート][短時間])が混在する社員がいる場合、仕様チェックプログラムでのチェック時に「総計不正」のエラーになることがあります。エラーが表示されないようにするには、原則として基礎日数が17日以上の月の報酬月額のみを[総計]に含めなければなりません。 同時に、次回の標準報酬月... 詳細表示
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