1,000万円以上の合計所得金額がある社員の配偶者控除額が計算されません。
平成30年の年末調整から、社員本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合には配偶者控除の適用を受けることができないこととされましたので、その場合は、配偶者の合計所得金額に関わらず配偶者控除額は計算されません。 詳細表示
年末調整計算を実行する前までにアップデートしていただければ、時期はいつでも問題ありません。 お時間があるときに、なるべく早めにアップデートをお願いいたします。 【参考】 11月・12月給与入力中や、入力前にアップデートしても問題ありません。 【注意】 令和7年(2025年)については、扶養区分に... 詳細表示
月額変更(算定基礎)の修正画面の[編集]-[電子媒体固有項目の登録]は何を入力しますか。(システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版の機能...
社会保険電子媒体データのレイアウトに健康保険組合や厚生年金基金が独自に使える項目があります。内容は組合や基金で決めることになっておりますので、組合・基金へお問い合わせください。提出先の組合・基金より、独自項目(固有項目)について指示がなければ入力する必要はありません。【参考】[電子媒体固有項目の登録]のタイトルは... 詳細表示
用紙サイズや出力先が正しく設定されていない可能性がありますので、以下の設定をご確認ください。【手順】① Windowsの「コントロールパネル」からプリンタ画面を起動します。② ご使用のプリンタを右クリックし、[(プリンタの)プロパティ]を起動します。③[デバイスの設定]タブにて用紙のサイズを選択し、[適用]ボタン... 詳細表示
以下の方法により、設定することができます。【手順】①「給与(賞与)」-「給与(賞与)明細書」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。② 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。③ 書式で[単票用紙(応用用紙)9列]、または[10列A4タイプ]を選択し、[印刷レイアウト]をクリックす... 詳細表示
賞与データを修正しようとしたら「承認済データには入力できません」と表示されます。
承認は、入力月の誤りやデータの改変を防ぐための機能です。誤って承認した場合は、以下の方法により、承認の解除をすることができます。【手順】①「ファイル」-「データの保守」を起動し、[月次]の中から[承認解除]をクリックします。②[承認解除対象]で賞与を選択します。③[承認解除範囲][回数]を指定し、社員ごとの場合は... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)の印刷開始位置が合いません。≪連続用紙(ドットプリンタ)の場合≫
以下の方法により、[位置調整]画面で調整することができます。【手順】①「年末調整」-「給与支払報告書/源泉徴収票」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。② 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。③[書式]を連続用紙に設定し[実行]すると表示される[開始位置調整]にて調整できます... 詳細表示
算定基礎の修正画面で、昇(降)給月を表示させないことはできますか。
以下の方法により、昇(降)給月を非表示にすることができます。【手順】①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」を起動します。②[昇(降)給月の表示]で[する]・[しない]を選択します。【注意】算定基礎の計算後に設定を変更しても、計算済みのデータには反映されませんので、再度計算を行ってください。なお、再度計算を行うと... 詳細表示
日給者・時給者の基本給を算出するときの端数処理方法は変更できますか。
以下の方法により、端数処理方法を変更することができます。【手順】①「給与体系」-「体系基本情報の登録」を起動します。② 設定したい給与体系を選択します。③[その他の設定]タブの[日給・時給端数処理]欄で変更してください。【解説】日給(時給)単価×出勤日数(時間)計算後の端数設定です。 詳細表示
源泉徴収簿を月ごとに出力される場合は、「随時」-「賃金台帳入力」にて月ごとの給与(賞与)金額を入力します。源泉徴収簿で月ごとの金額をチェックしない場合は、「随時」-「賃金台帳入力」にて導入以前の月のいずれかに以下の金額を入力します。・課税合計額は[基本給]欄・社会保険合計額(健保・介護・厚年・厚年基金・雇用保険な... 詳細表示
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