月額変更(算定基礎)届の被保険者区分はどこで設定できますか?
被保険者区分は下記の手順で設定します。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」を起動し、対象社員の画面を開きます。 ②[就労・所属]タブの[短時間労働者区分]を選択します。 ※設定により、月額変更(算定基礎)届の[被保険者区分]が自動判定されます。 週20時間以上 [被保険者区... 詳細表示
住民税の入力方法を通常入力に設定していますが、汎用データの受入で住民税の金額を受け入れようとすると「7月分以降の金額が同額ではありません。」と表示されます。
通常入力の場合、住民税7回目以降全てを受入パターンとして指定し、同一の金額を受け入れる必要があります。 下記の手順で、確認・修正を行ってください。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。 ②[データレイアウトの選択]で[汎用データ]、[受入データの選択]で[社員マスター]を選択します... 詳細表示
「リカバリ時の表示メッセージの管理」 は、どのような機能ですか?
複数企業の管理をしている際に、バックアップに含まれるユーザーID情報とリカバリ先に存在する システムユーザーID情報が一致した場合に、意図せずリカバリしたデータ領域をユーザーIDが一致したことにより、データを参照できるようになってしまいます。 この様なケースを避ける場合には、「動作選択メッセージを表示する... 詳細表示
下記の手順で反映した内容をクリアすることができます。 作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社員」-「社員更新」-「社会保険対象者チェック」を起動します。 ②[チェック対象]と[チェック支給回]を選択し、ツールバーの[反映確認]をクリックします。 ③一括反映済の内容が表示され... 詳細表示
標準報酬決定通知書を印刷すると1枚の用紙に2名分が印刷されます。1名分だけ印刷できますか?
あらかじめ印刷したい社員を指定することで1名分だけの印刷が可能です。[条件指示]画面にて、[社員/部門]の[社員]ボタンをクリックして印刷したい社員を指定してください。 ※[条件指示]画面は「標準報酬決定通知書」メニュー起動時に自動表示されます。自動で表示されない場合は画面上部メニューバーの[集計条件]をクリッ... 詳細表示
給与明細書登録後に社員マスターの住民税を登録をしました。給与明細書に社員マスターの住民税を反映させる方法を教えてください。
下記の手順で給与明細書に社員マスターの住民税を反映できます。 ※作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「随時」-「データの再計算」を起動します。 ②[計算対象]に給与を選択後、[支給回・支給日指定]で社員マスターの住民税を反映させる支給回を指定します。 ③[計算項目]の[住民税]に... 詳細表示
「計算式の登録」で数値を入力する場合は小数点第2位までの入力となります。 例えば、少数点第4位の数値にしたい場合は、以下の方法で計算式を作成してください。 165.1234を入力したい場合、16512.34÷100として頂くことで、小数点第2位以下の値を計算式に利用することができます。 詳細表示
給与明細書に計算単価を表示すると、小数第二位まで表示されてしまいます。整数で表示できますか?
以下の手順で計算単価を整数で表示することができます。 事前にバックアップを実行のうえ、操作してください。 【手順】 ①「給与体系」-「計算式の登録」を起動し、該当の給与体系を選択します。 ②[代入先]で[部分]を選択し、▼をクリックします。未設定のコードRC***を選択し、[設定]をクリックします... 詳細表示
月末退職者が翌月1日に40歳の誕生日を迎えます。退職月に支給する給与から、健康保険料・厚生年金保険料は2ヶ月分、介護保険料は1ヶ月分を徴収できますか。
以下の条件を満たすとき、「社会保険対象者チェック」を利用してから給与入力を行うことで、健康保険料・厚生年金保険料は2ヶ月分、介護保険料は1ヶ月分を徴収できます。 ・「社員情報の登録」-[個人情報]タブにて、[生年月日]に[月末退職日の翌日時点で40歳を迎えることになる生年月日]が入力されている。 ・「社員... 詳細表示
同月得喪の社員がいた場合、「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の[保険]タブ内にある[加入]のチェックの有無により、社会保険料の徴収がされるかどうかが変わります。 [加入]にチェックが付いている場合は、1か月分の社会保険料が徴収されます。 [加入]にチェックが付いていない場合は、社会保険料は徴収されませ... 詳細表示
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