過去の年末調整データを修正したいのですが、「年末調整控除項目入力」を開こうとすると「このプログラムでは○○年以前の年末調整計算を行うことはできません。」と...
『PCA 給与シリーズ』では、毎年11月頃に、その年の年末調整に対応したプログラムが公開されます。 アップデートを行うと、前年以前の年末調整データの修正や年末調整計算は実行できなくなります。 アップデート後に過去の年末調整の修正や各種帳票の作成が必要になった場合は、手計算・手書きにてご対応ください。 ※... 詳細表示
「年末調整チェックリスト」にて確認することができます。 下記の手順で出力してください。 【手順】 ①「年末調整」-「年末調整チェックリスト」を起動します。 ②[条件指示]画面が表示されたら、[帳票の選択]で[年末調整チェックリスト]を、[項目パターン]で[年末調整チェックリスト]を選択します。 ※[... 詳細表示
年次更新時に配偶者区分や源泉控除対象配偶者は自動判定されますか。
年次更新時に配偶者区分や源泉控除対象配偶者を自動判定して区分を変更する機能はありません。 前年度の領域で登録されている配偶者区分や源泉控除対象配偶者がそのまま引き継がれるので、変更が必要な場合は年次更新実行後に「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の[所得税・年末調整]-[家族]から手動で変更してください。 詳細表示
日本年金機構の「仕様チェックプログラム」に電子申請データを取り込むと、「平均額不正」とエラーが表示されます。
休職中などで支給額が0円であるにもかかわらず、基礎日数が入力されている場合に発生するエラーです。 修正方法は以下の手順をご確認ください。 ※作業前にデータのバックアップを取得してください。 【手順】 ①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」を開き、画面上部の[入力開始]をクリックします。 ②該当者を選択... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)などの印刷時に個人番号を出力する・しないを選択できますか。
以下の方法により、給与支払報告書(源泉徴収票)などの印刷時に個人番号を出力するかしないかを選択することができます。 【手順】 ①「年末調整」-「支払報告書/源泉徴収票」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。 ② 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。 ③ 個人番号を... 詳細表示
日付を登録するときに、一時的に西暦と和暦を切り替えることはできますか。
西暦欄もしくは元号欄をクリックして、キーボードの@を押すと、入力時のみ西暦と和暦が切り替わります。 【注意】 「社員」-「社員情報の登録」と「年末調整」-「年末調整控除項目入力」のみ切り替えが可能です。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
ソフトを起動すると「前年から繰り越された年末調整還付・徴収金額があります。」とメッセージが表示されます。
前年の領域で[翌年繰越]を選択して年末調整計算を実行している場合に表示されます。 1月の給与に還付・徴収金額を受け入れる場合は、「給与」-「前年分還付・徴収金額の受入」で行います。 詳細な操作方法は、下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 還付・徴収... 詳細表示
起動時、「実行している新しいプログラムは、選択した会社 ’XXX’に対するデータバージョンを ’ *.* ’ から ’ *.* ’ に更新します。~」と表...
このメッセージは、年末調整や機能追加などでプログラムのアップデートを行った後に表示されます。 プログラムに合わせてお客様のデータも更新する必要がありますので、[はい]を選択し、更新を行ってください。 データバージョンは、起動した会社のみ更新されます。 以下の方法により、複数の会社を管理されている場合の一括更... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)、源泉徴収簿、年調チェックリストなどで、「指定された条件のデザインカタログが見つかりませんでした」と表示されます。
お客様のご状況により、原因と対処法が異なります。 以下よりお選びください。 詳細表示
2023年4月1日から、中小企業の月60時間を超える時間外労働の割増賃金率が25%から50%に引き上げられますが、PCAソフトでは対応していますか?
2010年4月1日より企業は月60時間を超える時間外労働が発生した場合、割増賃金率を50%以上とするよう定められていましたが、中小企業においては2023年3月末まで猶予期間が設けられていました。 そのため猶予期間が終了した2023年4月1日以降、月60時間を超える時間外労働が発生する場合は、割増賃金率を50... 詳細表示
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