年末調整計算をしましたが、配偶者(特別)控除額が正しく計算されません。
配偶者控除、または配偶者特別控除を受けることができる条件をすべて満たしているかご確認ください。 <配偶者控除を受けることができる条件> ①「年末調整控除項目入力」-「扶養の数等」タブの[配偶者の合計所得額]が、58万円以下 ②本人の[合計所得金額]が、1,000万円以下 ③配偶者区分が[一般配偶者]ま... 詳細表示
年末調整の時期に送られてきた操作事例集が今年は送られてきません。
申し訳ございませんが、2023年7月1日をもちまして、操作事例集の提供を廃止いたしました。 https://pca.jp/ap/softdownload より、[ダウンロードファイル]内の操作事例集(pdfファイル)をダウンロードのうえご利用ください。 詳細表示
年末調整する社員を「しない」で計算しました。「する」への変更はできますか。
以下の方法で変更できます。 必要に応じて個別指定をして処理を行ってください。 また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「年末調整」-「年末調整控除項目入力」を起動し、[年末調整]を[する]に変更します。 ②「年末調整」-「年末調整計算」を起動し、再度、年調計算を行います... 詳細表示
二以上事業所勤務者の社会保険料が改定されました。どのように登録すればいいですか?
二以上事業所勤務者については、保険料を手入力することで対応することができます。 詳細は下記手順をご確認ください。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」を起動し、対象の社員の画面を開きます。 ②[保険]タブを開き、[健康保険][厚生年金保険]の[標準報酬月額(千円)]に「0」と入力(ま... 詳細表示
駐車場代に係る非課税限度額の改正については、令和8年5月29日 AM10時公開のリビジョン6.73より対応します。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 ※ 片道65km以上の区分に係る非課税限度額の改正についてはこちらのFAQに記載しております。... 詳細表示
1,000万円以上の合計所得金額がある社員の配偶者控除額が計算されません。
平成30年の年末調整から、社員本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合には配偶者控除の適用を受けることができないこととされましたので、その場合は、配偶者の合計所得金額に関わらず配偶者控除額は計算されません。 詳細表示
会社で年末調整をおこなわない従業員の個人番号の収集は必要ですか。
個人番号は税の手続きだけでなく、社会保障の手続きにも使われるため、個人番号の収集は必要となります。 詳細表示
「汎用データの作成」や「汎用データの受入」で設定したパターンを別のデータ領域でも使用できますか。
「随時」-「汎用データの受入」にあるパターンのエクスポート機能・インポート機能を利用することにより、設定したパターンを別のデータ領域でも使用できます。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動し、[受入データの選択]と[受入パターン]を指定して[設定]をクリックします。 ②[受入パタ... 詳細表示
「合計表・総括表資料」の「合計表資料」に関して、[その年中の支払総額]にある[人員]が少ないです。
[その年中の支払総額]の[人員]は、登録されている全社員のうち、年末調整計算を行った人数です。 「年末調整」-「年末調整控除項目入力」を起動し、[計算]が×になっている社員を確認します。 退職者の年末調整計算が漏れている可能性がありますので、「年末調整」-「年末調整控除項目入力」の[保険料控除申告書等... 詳細表示
「年末調整一覧表」の摘要欄に表示される項目には何がありますか?また、どんな条件で表示されますか?
摘要欄の表示については以下の通りです。 月次訂正:年末調整計算後に明細データの修正や削除等をした人 未計算:年末調整計算をしていない人(計算が×の人) 未入力:年末調整控除項目入力で登録していない人(入力が×の人) 退職者:社員情報の登録の[就労・所属]タブで[就労状況]を[退職]で登録し... 詳細表示
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