給与規定により年に4回以上の賞与がありますが、月額変更(算定基礎)の計算はできますか。
『PCA給与』では賞与の月割額を自動計算することができません。そのため賞与の月割額を手計算したうえで、以下の操作を行います。【手順】 ①「社会保険」-「月額変更(算定基礎)届計算・修正」にて計算を実行後、[入力開始]ボタンをクリックします。 ②社員の修正画面を開き、各月の[通貨によるものの額]に賞与の月割額を加算... 詳細表示
すべての給与体系で勤怠自動計算を[しない]に設定している場合、有休消化日数を小数点第3位まで管理することができます。なお勤怠自動計算を[しない]に変更した場合、出勤日数が自動計算されなくなりますので、ご理解の上、変更してください。【手順】①「給与体系」-「体系基本情報の登録」を起動し、給与体系を選択します。②[そ... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)を注文するときに単票紙か連続紙か分かりません。
レーザープリンタを使用して源泉徴収票を印刷をされる場合は単票用紙を、ドットプリンタを使用して源泉徴収票を印刷される場合は連続紙をご検討ください。 【参考】 下記のページにて各種帳票のプレビューをご確認いただけます。 https://pca.jp/area_product/supply/s... 詳細表示
個人番号を取り扱う業務を外部に委託する場合、「マイナンバー管理ツール」のインストールは必要ですか。
「マイナンバー管理ツール」のインストールは、必要ありません。ただし、個人番号を記載する必要のある給与支払報告書(源泉徴収票)などを給与ソフトから出力する場合は、インストールして個人番号を登録する必要があります。 詳細表示
EasyNetwork版・SQL版で、「マイナンバー管理ツール」をインストールしていないクライアントから、給与支払報告書(源泉徴収票)を出力した場合は、個...
申し訳ございませんが、個人番号の出力はできません。「マイナンバー管理ツール」がインストールされているクライアントから出力してください。 詳細表示
その場合は、以下の方法により前職給与を修正後、再度年調計算を行ってください。 ※年末調整の計算をする前には必ずバックアップをしてください。 【手順】 ①「年末調整」-「年末調整控除項目入力」で該当社員を選択し、[前職分・調整額]タブにて前職給与を入力します。 ②「年末調整」-「年末調整計算」にて該当社... 詳細表示
以下の方法により、支給日コードを複数作成し、異なる支給日を管理することができます。【手順】①「前準備」-「支給日の登録」を起動します。②[新規]ボタンをクリックし、新しい支給日を登録します。③「社員」-「社員情報の登録」で社員を選択し、[就労・所属]タブの[支給日]にて、支給日コードを設定します。【参考】要勤務日... 詳細表示
年末調整は給与ソフトで行いませんが、令和7年分の年末調整プログラムへのアップデートはしておいた方がいいですか?
年末調整を給与ソフトで行わない場合であっても、令和7年分の年末調整プログラム(リビジョン6.60)へのアップデートは実施してください。 ※令和8年度から「源泉徴収税額表」が変更になる為、令和7年分の年末調整プログラムへアップデートを行わない場合は令和8年1月以降の所得税の計算が正しく行われない可能性があります。... 詳細表示
住民税の入力方法を通常入力に設定していますが、汎用データの受入で住民税の金額を受け入れようとすると「7月分以降の金額が同額ではありません。」と表示されます。
通常入力の場合、住民税7回目以降全てを受入パターンとして指定し、同一の金額を受け入れる必要があります。 下記の手順で、確認・修正を行ってください。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。 ②[データレイアウトの選択]で[汎用データ]、[受入データの選択]で[社員マスター]を選択します... 詳細表示
「社員情報の登録」にて給与の履歴を間違えて作成してしまったので削除方法を教えてください。
以下の手順にて給与の履歴を削除することができます。 作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で社員を選択します。 ②[給与]タブを開き、[履歴の変更]をクリックします。 ③[履歴の削除]を選択し[削除する期間]を選択し[実行]をクリックします。 詳細表示
954件中 611 - 620 件を表示