随時改定に該当する月の末日に退職する社員がいます。退職月に支給する給与から、改定前と改定後の合計2ヶ月分の社会保険料を徴収できますか。
以下の条件を満たすとき、「社会保険対象者チェック」を利用してから給与入力を行うことで、改定前と改定後の合計2ヶ月分の社会保険料を徴収できます。 ・「社員情報の登録」-[就労・所属]タブにて、[退職日]に月末の日付が入力されている。 ・「前準備」-「支給日の登録」にて、[その他]タブ内の[徴収区分]が[翌月... 詳細表示
算定基礎届の電子媒体作成を行い仕様チェックプログラムでチェックしたところ、「総計不正」のエラーが表示されました。
算定基礎届の被保険者区分([一般][パート][短時間])が混在する社員がいる場合、仕様チェックプログラムでのチェック時に「総計不正」のエラーになることがあります。エラーが表示されないようにするには、原則として基礎日数が17日以上の月の報酬月額のみを[総計]に含めなければなりません。 同時に、次回の標準報酬月... 詳細表示
PCAソフトのログアウトはソフトを終了して頂く事で自動的にログアウトされます。 ソフトを終了するにはメインカテゴリ画面の上部にある[終了]ボタンをクリックしてください。 【参考】 パソコンを強制終了したなど、正常に終了していない場合はログオン情報が残ったままになる可能性があります。 ... 詳細表示
以下の手順でBA030通勤計算に計算式を組むことができます。 【手順】 ①「給与体系」-「計算式の登録」を起動し、計算式を作成する給与体系を選択します。 ②[代入先]を[支給]にし、プルダウンから[BA030 通勤計算]を設定します。 ③ 計算式を作成して[登録]ボタンをクリックします。 【参考... 詳細表示
以下の手順でコピーできます。 作業前に必ずデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「ファイル」-「データ領域の作成」を開き、コピー元の会社および処理年度を選択します。 ②画面上部の[複写]アイコンをクリックし、[新しい領域に複写する]を選択後、コピー先領域の会社名とフリガナを入力して[複写... 詳細表示
給与明細書の記事欄にある前調整残・端数合計・当月調整とは何ですか?
[前調整残]=前回支給回の当月調整 [端数合計]=差引支給+前調整残 [当月調整]=端数合計に対して端数調整で設定した端数を表示 ※端数調整は、「給与体系」-「体系基本情報の登録」の[その他の設定]タブにあります。 [端数合計]から[当月調整]を引いたものを、社員マスターで設定した支払方法に従って... 詳細表示
「汎用データの受入」から駐車場代の受入をした際に「'通勤費区分'が`1:手入力'に設定されていますが、'駐車場代支給額'が設定されています」と表示されます。
このメッセージは通勤費区分が手入力に設定されている場合に駐車場代支給額が1円以上のデータを受入すると表示されます。 「社員」ー「社員登録」ー「社員情報の登録」ー[通勤費]タブを選択し、[通勤費区分]を[1:手入力]以外の方法を選択した後、再度「汎用データの受入」を実行してください。 ※ [通勤費区分]を変更す... 詳細表示
給与明細書入力時に社会保険対象者チェックを行うことはできますか。
以下の方法により給与明細書入力時に社会保険対象者チェックを行うことができます。【手順】①「給与」ー「給与明細書入力」を起動します。②[設定]-[社会保険設定のチェックを行う]をクリックします。 詳細表示
以下の方法により、雇用保険離職証明書資料を出力することができます。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で該当社員を選択します。 ②[就労・所属]タブにて[就労状況]を[退職]に設定後、退職日を入力します。 ③[保険]-[雇用保険]タブにて[雇用保険区分]が[未加入]以外になっている... 詳細表示
「汎用データの受入」にて汎用データを受け入れる時、受入パターンに設定していない項目を自動で計算できますか?
以下の設定を行うことにより自動で計算することができます。 また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。 ②[データレイアウトの選択]が[汎用データ]、[受入データの選択]が[給与(賞与)データ]になっていることを確認しま... 詳細表示
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