以下の方法により、部門コードを変更することができます。【手順】①「前準備」-「部門の登録」を起動し、変更したい部門を選択します。②[編集]-[コード変更]を選択します。③[コードの変更]画面が表示されますので、新しいコードを入力し、[変更]ボタンをクリックします。④[部門の登録]画面に戻りますので、登録します。【... 詳細表示
新しい等級の反映は、社会保険を当月で徴収するか翌月で徴収するかによって、転送回数が異なります。【例】:算定基礎新等級の転送の場合9月分の社会保険料を9月で徴収する場合は、9月に転送します。9月分の社会保険料を10月で徴収する場合は、10月に転送します。 詳細表示
以下の方法により、9999領域まで管理することができます。(1領域は1社1年)【手順】①「ファイル」-「データ領域の作成」を起動します。②[作成]ボタンをクリックします。③ 処理年度、会社名を入力し、[作成]ボタンをクリックします。([次へ]をクリックすると支給日などの情報を入力しながら作成する画面になります。)... 詳細表示
「前準備」-「支給日の登録」の[社保年月]は、算定基礎(月額変更)計算上の年月を入力します。 一般的に、算定基礎届には「4月・5月・6月に支払われた給与」の金額を記載しますが、その場合は[給与支給日]の年月と[社保年月]が同一になります。 ※[社保年月]は、各月の給与で「何月分の社会保険料を徴収するか」と... 詳細表示
「社員情報の登録」で住民税納付先と総括表提出先の登録方法を教えてください。
以下の手順にて操作してください。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」で該当社員を選択し、[住民税]タブを開きます。 ②[住民税納付先][総括表提出先]にて該当の納付先(提出先)を設定します。 ※該当の提出先(納付先)が表示されない場合、[追加]ボタンから新規で提出先(納付先)を追加する... 詳細表示
賞与の社会保険料率が入力されていないか、社員の社会保険が正しく設定されていないことが考えられます。以下の方法により、確認することができます。【手順】①「前準備」-「社会保険の登録」を起動し、設定したい社会保険コードを選択してから、[健保・厚年保険料率]タブをクリックします。② 使用期間と賞与の保険料率を確認します... 詳細表示
年の途中で扶養親族が亡くなりました。扶養区分を対象外に変更する必要はありますか。
年の途中で扶養親族が亡くなった場合でも、本年分については扶養控除などの対象となりますので、扶養区分を対象外に変更する必要はありません。【参考】その年中の死亡年月日が入力されている扶養親族は、年次更新後の領域から削除されます。 詳細表示
PCAソフトをバージョンアップした場合、データはそのまま使えますか。
お客様にてコンバート作業をしていただくことにより、 旧ソフトからのデータをバージョンアップしたソフトに移行できます。 製品交換まで至らないリビジョンアップについては、 コンバートは不要です。(必要に応じてソフト側で自動でコンバートします。) 【注意】 既にサポートが終了している製品からのコンバートに... 詳細表示
勤怠項目[AA024残普45下]と支給項目[BA014残普45下]を残業計算に使用する予定ですが、[残普45下]の残業掛率を設定する箇所が見当たりません。
[残普45下]に設定したい残業掛率は、「給与体系」-「体系基本情報の登録」-[残業項目設定]タブ内の[残業平普]の残業掛率欄に入力してください。 内訳項目である[残普45下]を使用する場合、給与明細書の入力時に[残業平普]に手入力する必要がなくなります。 そして[残業平普]に設定されている残業掛率は、[残... 詳細表示
非課税限度額を基準にして、通勤費を自動で非課税と課税に振り分けることはできますか。
「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」-[通勤費]タブにて、[通勤費区分]を設定することで通勤費を自動で非課税と課税に振り分けることができます。 【参考】 「給与体系」-「計算式の登録」にて通勤費の計算式を作成する場合は、計算結果の代入先に支給項目[BA030通勤計算]を指定することで、[通勤... 詳細表示
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