個人事業主は法人番号がありません。法定調書合計表や給与支払報告書(源泉徴収票)に個人番号を出すにはどうすればいいでしょうか?
以下の手順で個人番号を出力することができます。 【手順】 ①「社員」-「個人番号連動」を起動します。 ②[編集]の[個人事業主の登録]をクリックします。 ③[事業主個人番号管理]で[マイナンバー管理ツール]もしくは[出力時都度入力]を選択します。[マイナンバー管理ツール]を選んだ場合は[コード]を入力... 詳細表示
以下の手順でBA030通勤計算に計算式を組むことができます。 【手順】 ①「給与体系」-「計算式の登録」を起動し、計算式を作成する給与体系を選択します。 ②[代入先]を[支給]にし、プルダウンから[BA030 通勤計算]を設定します。 ③ 計算式を作成して[登録]ボタンをクリックします。 【参考... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)は今年と去年で違いはありますか。
給与支払報告書(源泉徴収票)については、令和7年分から以下の内容が変更となります。 様式の変更があるため、令和6年分の用紙はご利用いただけません。 <変更内容> ・特定親族の人数の記載欄が追加されます。 ・特定親族特別控除額の記載欄が追加されます。 ・”控除対象扶養親族”の名称が”控除対象扶養親族等... 詳細表示
配偶者区分や源泉控除対象配偶者区分はどのように設定すればいいですか。
配偶者区分や源泉控除対象配偶者区分は以下のように設定します。 ①配偶者が源泉控除対象配偶者に該当する場合は、源泉控除対象配偶者区分を[対象]にします。 ≪源泉控除対象配偶者の範囲≫ 社員本人(合計所得金額が900万円以下である人に限ります。)と生計を一にする配偶者で、合計所得金額が95万円以下の人をいい... 詳細表示
「個人番号入力」で登録した情報を出力して確認することはできますか。
申し訳ございませんが、「マイナンバー管理ツール」の「個人番号」-「個人番号入力」で登録した個人番号や社員の氏名などを出力することはできません。ただし、「PCAマイナンバー電子割符オプション」と「マイナンバーセキュア出力ツール」を利用することにより出力できるようになります。詳しくは、こちらをご確認ください。 詳細表示
算定基礎届(月額変更届)計算修正にて基礎日数(支払基礎日数)の算出方法を教えてください。
「社員情報の登録」の[給与区分]により、算出方法が異なります。 青文字については「支給控除項目の登録」にて各項目に設定されている記号となります。 [月給者]…暦日(カレンダーの日付) ※注1 [日給月給者]で事欠日数AA005・病欠日数AA006がない月…暦日(カレンダーの日付) [日給月給者]で事欠... 詳細表示
皆勤手当や精勤手当のような、欠勤日数によって支給額の変わる手当を作成できますか?
計算式テーブル機能を利用して、作成することができます。 下記の設定例をご参考ください。 【例】 事欠日数(AA005)が0日の場合は10,000円 事欠日数(AA005)が3日以下の場合は5,000円 事欠日数(AA005)が3日を超える場合は0円 となるような「精勤手当」を作成する。 ... 詳細表示
『PCA Hub 給与明細』で配信できる源泉徴収票はどのようなレイアウトですか?
『PCA Hub 給与明細』で配信できる源泉徴収票は、罫線付きの「受給者交付用」です。 配信した源泉徴収票は『PCA Hub 給与明細 システム管理』画面でもプレビュー及びダウンロードが可能です。(ダウンロードは各社員ごとに行う必要があり、複数社員の源泉徴収票を一括でダウンロードすることはできません。) ... 詳細表示
通勤手当の非課税限度額引上げに対応するため差額を計算したので金額を入力したい。
以下の手順で差額の金額を登録してください。 事前にバックアップを実行のうえ、操作してください。 【手順】 ①「年末調整」-「年末調整控除項目入力」を起動します。 ②「前職分・調整額]タブの[総支給額からの調整額]をクリックします。 ③差額の金額を入力後[登録]ボタンをクリックします。 例:差額が... 詳細表示
年末調整する社員を「しない」で計算しました。「する」への変更はできますか。
以下の方法で変更できます。 必要に応じて個別指定をして処理を行ってください。 また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「年末調整」-「年末調整控除項目入力」を起動し、[年末調整]を[する]に変更します。 ②「年末調整」-「年末調整計算」を起動し、再度、年調計算を行います... 詳細表示
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