年間報酬の平均で算定基礎届の作成方法は以下の手順をご確認ください。 ※年間報酬の平均額の自動計算には対応しておりません。作業前にデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」にて[入力開始]をクリックし、該当社員を選択します。 ②備考[8.年間平均]にチェックを... 詳細表示
既に「PCA ID」との連携が[有効]になっている製品がある場合に、他の製品で連携を[有効]にするにはどうすればよいですか?
未連携の製品側の「システムツール」から「PCA ID」の有効化を行ってください。 手順は以下の通りです。 ① 「PCA ID」でのログオンを有効にしたい製品の「システムツール」を起動します。 ※システムツールは『PCA クラウド/サブスク』の[システム管理者]のみ操作が可能です。 ② 「連携ア... 詳細表示
退職者用の源泉徴収票や給与(賞与)明細書などは、どこで購入できますか?
ご購入はこちらより承っております。 源泉徴収票のほか、「給与支払報告書」「明細書用封筒」「振込依頼書」などもご購入いただけます。 ※ご注文には『PCA 給与シリーズ』の製造番号(使用権許諾書もしくはDVDに記載)と、ご登録のお電話番号の入力が必要です。 詳細表示
月額変更は以下の3つの条件すべてに当てはまった場合に対象になります。・「社員情報の登録」の[標準報酬月額]と[給与の3ヶ月平均]を比較し、2等級以上の差が生じる。・計算開始月から3ヶ月間のすべての月の支払基礎日数が17日以上ある。(短時間労働者の場合は11日以上)・計算開始月とその前月の給与を比較し、固定的賃金の... 詳細表示
以下の方法により、明細書のタイトルを変更することができます。【手順】①「給与(賞与)」-「給与(賞与)明細書」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。② 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。③ 帳票タイトルの選択で[給与(賞与)][役員報酬][報酬][一時金]から選択します。[... 詳細表示
労災保険対象区分や雇用保険対象区分を変更しましたが、基礎賃金集計表資料に反映されません。(システムA・システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラ...
労災保険対象区分や雇用保険対象区分は毎月の給与(賞与)データに登録されていますので、社員マスターを変更しても入力済みの給与(賞与)データには反映されません。 「随時」-「賃金台帳入力」で該当社員を選択し、[給与その他]タブにて修正してください。 【注意】 基礎賃金集計表資料は前年4月から当年3月までを集... 詳細表示
給与を現金で支払いますが、必要な紙幣の枚数を確認できますか。
以下の手順で確認することができます。 【手順】 ①「給与(賞与)」ー「給与(賞与)支払金種表」を起動します。 ②[条件指示]画面の[支給回・支給日指定]で確認したい支給回または支給日を設定します。 ③[画面出力]ボタンをクリックすると現金支払に使用する金種表が表示されます。 ... 詳細表示
月額変更(算定基礎)届や賞与支払届を出力する際、個人番号と基礎年金番号どちらが出力されますか?
70歳未満であればどちらも不要のため出力されません。 70歳以上であれば、以下の状況に応じて個人番号もしくは基礎年金番号が出力されます。 ①マイナンバー管理ツールと給与ソフトが連動されていて個人番号が登録済の場合は個人番号が出力されます。 ②マイナンバー管理ツールと給与ソフトが連動されているが個人番... 詳細表示
同じ給与体系の中にフルタイム勤務者と時短勤務者が混在しています。時短勤務者の残業代の計算方法が異なります。設定箇所を教えてください。
時短勤務者の設定箇所はございません。 フルタイム勤務者の給与体系とは別に時短勤務者の給与体系を作成していただき運用して頂くことをおすすめします。 作業前には必ずデータのバックアップをお取りください。 【手順】 ①「体系基本情報の登録」にて[時短勤務]の給与体系を作成します。 「給与体系」-「体系基本... 詳細表示
住民税の入力方法を通常入力に設定していますが、汎用データの受入で住民税の金額を受け入れようとすると「7月分以降の金額が同額ではありません。」と表示されます。
通常入力の場合、住民税7回目以降全てを受入パターンとして指定し、同一の金額を受け入れる必要があります。 下記の手順で、確認・修正を行ってください。 【手順】 ①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。 ②[データレイアウトの選択]で[汎用データ]、[受入データの選択]で[社員マスター]を選択します... 詳細表示
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