計算単価は社員ごとに単価を登録することができます。 体系単価は社員ごとの登録ができないため、体系単価を作成した給与体系に所属する社員は全員共通の単価を使用します。 体系単価と計算単価の使い分けは以下の通りです。 【例1】 在宅手当を支給する。在宅回数×500円が支給額になる。500円は全員共通。 ... 詳細表示
以下の手順で事前登録が可能です。 【手順】 ①「社員」-「社員登録」-「社員情報の予約登録」を起動し、対象社員をダブルクリックして画面を開きます。 ②[就労状況]の[予約]列を[退職]または[休職]から選択します。 ※[休職]を選んだ場合は[休職区分]、[退職]を選んだ場合は[退職日]を併せて入力しま... 詳細表示
標準報酬月額が2等級上がっていて固定的賃金にも変動があり、基礎日数も足りているのに、月額変更届の対象にならない社員がいます。
標準報酬月額が2等級上がっていても、固定的賃金が下がっている場合は対象外として判定されます。 同様に、標準報酬月額が2等級下がっていても、固定的賃金が上がっている場合は対象外と判定されます。 ※標準報酬月額と固定的賃金が「両方とも上がった」または「両方とも下がった」場合にのみ対象と判定されます(その他の条件を... 詳細表示
既に「PCA ID」との連携が[有効]になっている製品がある場合に、他の製品で連携を[有効]にするにはどうすればよいですか?
未連携の製品側の「システムツール」から「PCA ID」の有効化を行ってください。 手順は以下の通りです。 ① 「PCA ID」でのログオンを有効にしたい製品の「システムツール」を起動します。 ※システムツールは『PCA クラウド/サブスク』の[システム管理者]のみ操作が可能です。 ② 「連携ア... 詳細表示
退職者を新年度のデータ領域に引き継ぐことができなかったため、年次更新をやり直すことは可能でしょうか?
年次更新はやり直すことが可能です。 ただし、すでに新年度のデータ領域が存在する場合は、その領域を削除したうえで更新を行います。 ※ 年次更新をやり直すと、新年度のデータ領域に入力したデータはすべて消去されますのでご注意ください。 なお、新年度においてすでに多くのデータ更新を行っている場合は、年次更新をやり直... 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)を注文するときに単票紙か連続紙か分かりません。
レーザープリンタを使用して源泉徴収票を印刷をされる場合は単票用紙を、ドットプリンタを使用して源泉徴収票を印刷される場合は連続紙をご検討ください。 【参考】 下記のページにて各種帳票のプレビューをご確認いただけます。 https://pca.jp/area_product/supply/s... 詳細表示
『PCAクラウド給与』と『オフィスステーション』をAPI連携したいのですが、別途契約などが必要でしょうか?
PCAクラウドをご利用中のお客様は、別途Web-APIの契約が必要です。 Web-APIの契約をご希望の際は、お付き合いのある販売店様がいらっしゃる場合は販売店様にご相談ください。弊社からご連絡を希望されるお客様はこちらからご連絡ください。 ※尚、『PCAクラウド給与』と『オフィスステーション』の連携... 詳細表示
初期値で法定内(所定内)残業の設定をする場所のご用意はありません。 下記の手順で設定を行い、デフォルトの残業項目(勤怠・支給)を代用してください。 【手順】 ①「給与体系」―「支給控除項目の登録」を起動し、[給与体系]を設定します。 ②[勤怠]タブにて、使用していない残業勤怠項目(AA011~AA01... 詳細表示
以下の操作を行うことにより、有効期間を設定することができます。 【操作手順】 ① システム管理者権限のあるシステムユーザーでログインし、「セキュリティ」-「システムユーザー管理設定」を起動します。 ②[パスワードの有効期間]で[有効にする]を選択し、有効期間(日数)を1日~999日の間で設定します。 ... 詳細表示
「仕訳データの設定」にて設定を行っていますが、項目名に欠勤控除や遅早控除がありません。どのように集計されますか?
「仕訳データの設定」では欠勤控除や遅早控除に対する仕訳(勘定科目)の設定欄はありません。 欠勤控除や遅早控除がある場合は、「仕訳データの転送」時に基本給から自動的に減算して集計されます。 詳細表示
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