正しい2段階認証コードを入力しているのに、「2段階認証コードが無効です」または「2段階認証コードが間違っています」というエラーが表示されます。
2段階認証コードの入力に間違いがない場合は、既に無効になっている2段階認証コードを入力していることが考えられます。
無効になるのは有効期限が切れた場合が一般的ですが、それ以外の可能性としては、二段階認証コードの送信を要求した後、メールがすぐに届かず、再度2段階認証コード送信を要求していて、時系列で並べると、一度目の要求→二度目の要求→一度目のメールが届く、という状況だった可能性があります。
この場合、二度目の要求をしたことで一度目の要求の2段階認証コードは無効になっていますので、二度目の要求に対するメールが届くのをお待ちいただき、届きましたらそちらのコードを入力してみてください。
メールが届くのが遅い場合は、こちらのFAQもご参照ください。
他には、2段階認証コードの案内メールからコードをコピーして貼り付けている場合、コードの前に半角スペースが入ってしまっていることが考えられます。
入力したコードの先頭に半角スペースが入り込んでいないかをご確認ください。
また、どうしても2段階認証でログインができない場合、バックアップコードを利用してログインすることも可能です。
ログイン方法などの詳細はこちらをご覧ください。
バックアップコードが分からない場合は、管理者が再発行することも可能です。方法はこちらをご覧ください(「PCA ID」をご利用の場合のみ再発行できます)。
P-Tipsにバックアップコードを用いてのログイン方法及び再発行の方法が記載されておりますので、是非ご覧ください。
Point 2段階認証でお悩みの方に知っていただきたい、バックアップコードの利用方法と再発行について