減損後の耐用年数を当初のままに設定しても、当初の償却率が採用されないのですが。
減損後の償却率は、減損後の耐用年数と残存価額により合理的に償却率を算出しています。 償却率 = 1 -(帳簿価額÷残存価額)^(1÷耐用年数) ※減損後残存価額がゼロの場合には、上記の償却率の計算ができないため、「リース取引の会計処理及び開示に関する実務指針」に準じて、残存価額を10%として計算した減価償... 詳細表示
期首帳簿価額が計上されない資産にもかかわらず、減価償却累計額が計上されるのですが。
期中に取得した資産などは期首帳簿価額がありませんが、 期中に償却額が発生するため、結果として減価償却累計額も計上されます。 【参考】 『PCA固定資産シリーズ』において、「減価償却累計額」は期末時点の金額を計上しています。 期首時点の減価償却累計額を確認されたい場合は、前期の領域にてご確認くだ... 詳細表示
「報酬等の支払」で、支払金額を消費税込みで入力した行で、源泉徴収税額が正しく計算されません。
「受給者」-「受給者情報の登録」で該当する受給者の明細入力タブの[入力方法設定]-[源泉徴収税額]の設定[1:税抜金額から計算する][2:税込金額から計算する]を確認して、間違っている場合は正しく設定してください。 詳細表示
『PCA法人税』でデータ入力して[保存]せずに終了すると、入力前の状態に戻ってしまいます。[保存]して終了した場合は、たとえパソコンを終了させても保存されます。これに対して[バックアップ]は、現在のデータを別の場所(USBメモリなど)にも保存しておく作業です。※その後『PCA法人税』で入力したデータはバックアップ... 詳細表示
データ領域のリカバリをしようとしたところ、「このアプリケーションに受入できないバックアップデータが含まれています」と表示されます。
起動している製品とバックアップデータの製品が一致していない場合に表示されるエラーです。 例えば、『PCA会計シリーズ』に『PCA商魂・商管シリーズ』などの別製品バックアップをリカバリすることはできませんので、起動している製品とバックアップデータの製品を揃えていただくようお願いいた... 詳細表示
データ領域を誤って作成してしまいました。削除したいのですが。
「ファイル」―「データ領域の削除」にて、削除することができます。 誤って作成してしまったデータ領域を選択して、削除ボタンをクリックしてください。 【注意】 既存の過年度領域など、必要なデータ領域を誤って削除しないよう、ご注意ください。 詳細表示
減価V.3からデータコンバートしました。取得価額を税抜金額で入力していたのですが、「税込」設定でコンバートしてしまいました。修正方法はないでしょうか。
再度、データコンバートをやり直していただく方法になります。 【注意】 消費税の「税込」と「税抜」の設定変更は、入力した金額と設定が合致している前提の処理になります。 例えば、取得価額1,100,000円(税込)だったものを「税抜」設定に変更した場合に、取得価額1,000,000円になります。 内部的な計算... 詳細表示
「汎用データ受入」にて報酬の支払金額を受け入れたら、金額が増えてしまいました。
「汎用データ受入」における「報酬等の支払」の支払金額は、税抜金額となります。 消費税抜の支払金額で受け入れてください。 【注意】 消費税込の支払金額での受け入れに対応しておりません。 消費税込の金額を受け入れてしまうと、消費税だけ余分に計上されてしまいます。 詳細表示
少額資産(少額減価償却資産)を登録する方法を教えてください。
資産区分が[その他]となっている勘定科目で資産を登録いただく必要があります。 「前準備」-「固定資産科目の登録」にて、資産区分[その他]で勘定科目を登録いただき、 この科目で資産をご登録ください。 【注意】 「資産の登録」では勘定科目の登録はできません。 「固定資産科目の登録」で事前に少額資... 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』は電子帳簿保存法に対応していますか。
『PCA固定資産シリーズ』は、リビジョン6.15より電子帳簿保存法の保存要件の内、「優良電子帳簿」および「その他」に対応しています。 【参考】 電子帳簿保存法とは、紙での保存が義務付けられている帳簿について、 一定の要件を満たした電子データによる保存に関する義務等を定めた法律です。 『PCA固... 詳細表示
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