簡易課税で複数の事業を営む場合、課税売上は事業ごとに集計する必要があります。 『PCA会計シリーズ』では、事業を「勘定科目」で指定する方法と「部門」で指定する方法を選択できます。 【勘定科目で事業を指定する方法】 ①「前準備」-「勘定科目の登録」を起動し、「売上高」の勘定科目を事業ごと(例:第一事業用、... 詳細表示
帳票出力時、[税込出力]と[税抜出力]を切り替えできますか。
各種帳票を起動すると、[条件指示]画面が表示されます。[条件指示]画面が表示されない場合は、[F7 集計条件]をクリックします。 [その他の設定]タブの[税込で出力する]にチェックを付けると税込集計、チェックを外すと税抜集計となります。 【参考】 仕訳データが[内税自動計算]または[外税自動計算]で... 詳細表示
DX:「前準備」-「部門グループの登録」(hyper:「前準備」-「部門」-「部門グループの登録」)にてグループを登録すると、[部]の中の[課]単位でデータを管理したり、複数の[部]の合計を集計したりすることができます。 何階層かに分けて集計を行いたい場合は、一番下の階層([課]など)を「部門の登録」にて登録し... 詳細表示
「合計残高試算表」で補助科目も表示・出力することができますか。
メニューバーの[編集]-[集計条件]を選択し、[集計種別]で[勘定科目別補助科目別]を選択すると、補助科目展開機能を使用することができます。 ※ 勘定式の印刷は、補助科目の展開に対応しておりません。 【補助科目の表示手順動画】 詳しくは、下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(... 詳細表示
『PCA 会計 hyper / DX シリーズ(じまん・jiman)』でデフォルトの税区分を変更するには、「勘定科目の登録(補助科目の登録)」と「データの保守」-「税区分の一括変更」で変更する2通りの方法があります。 「税区分の一括変更」は、複数の勘定科目(補助科目)を選択することができますので、まとめて変更す... 詳細表示
伝票を登録すると「適格請求書発行事業者以外(経過措置あり)である取引先の仕訳に、適格請求書発行事業者からの仕入または仕入返還の税区分が入力されています」と...
振替伝票を登録するときに以下のメッセージが表示されることがあります。 ①「適格請求書発行事業者以外(経過措置あり)である取引先の仕訳に、適格請求書発行事業者からの仕入または仕入返還の税区分が入力されています」 このメッセージは、補助科目の事業者区分に[非適格(経過措置あり)]と設定されている仕訳に対し... 詳細表示
「ファイル」-「データの保守」の[伝票番号自動付番カウンタの編集]にて、各月の伝票番号の現在値を変更してください。 例えば、4月度の伝票番号を1000番からにする場合は、[4月度]欄に[999]と入力し、[実行]ボタンをクリックします。 この後、伝票番号は1000番からになります。 ※[伝票番号自動付番カウ... 詳細表示
輸入取引の入力では、科目の税区分や消費税額の取り扱いに注意が必要です。 また、消費税の計算方法により仕訳が異なります。 詳細は、こちら(P-Tips)をご確認ください。 詳細表示
『PCA会計DX』へバージョンアップしたので、『PCA会計X』の自動アップデート通知が出ないようできますか。
PCA自動アップデートで通知されないよう設定するには『PCA会計X』のアンインストールが必要です。 すべてのデータを『PCA会計DX』へ移行した後、『PCA会計X』を使用しない場合は、削除していただけないでしょうか。 なお、『PCAソフト』はプログラムの削除を行ってもデータは削除されません。事前に、データを削... 詳細表示
[仕訳データ]は仕訳伝票を登録しているデータの件数です。 [仕訳データ(二重線)]は修正、削除した仕訳伝票のデータ件数です。 [仕訳データ(合計)]は[仕訳データ]と[仕訳データ(二重線)]を足したデータ件数です。 [(明細数)]は仕訳伝票に登録されている明細行の件数です... 詳細表示
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