数量に0以上の数値が入力されていると、自動的に備忘価額に反映されます。 例えば、数量が「3」であれば、備忘価額も「3円」になります。 備忘価額を1円で固定されたい場合は、以下の何れかになります。 ・備忘価額を1円で上書きする。 ・数量を1以下の数値で入力する。 詳細表示
年次更新をした後に、前期で修正をしました。再更新は可能でしょうか。
再更新は出来ません。 年次更新を再度実行することは可能ですが、更新先として翌期が存在する場合、翌期を削除してから新規での年次更新になります。 詳細表示
銀行振込依頼書を作成したいのですが、「会社口座が登録されていない~」エラーになってしまいます。
銀行振込依頼書を作成するには、会社口座の登録が必要です。 「前準備」-「金融機関の登録」にて、会社口座を登録してください。 詳細表示
別表十六の[出力条件]で[除却・売却資産を出力する]のチェックを外したが、別表十六から表示が消えません。
除却・売却資産に期中の減価償却費が発生している場合は表示される仕様になっています。 対象となる資産の[当期償却額]をご確認ください。 詳細表示
「データ領域の作成」や「期末更新処理(繰越)」における[中間申告]について教えてください。
1年(12ヶ月)の事業期間における決算に基づいて申告を行うのが[確定申告]ですが、 それを半年(6ヶ月)の仮決算で行うのが[中間申告]となります。 『PCA固定資産シリーズ』では、[確定申告]のデータ領域と[中間申告]のデータ領域は、 同じ会社であっても別のデータ領域として取り扱います。 「期... 詳細表示
当期から5年均等償却を開始する資産の当期償却限度額が、償却可能限度額(取得価額の5%)の5分の1になっていません。
5年均等償却の1年あたりの償却限度額は以下の計算式で求められます。 当期償却限度額 =(償却可能限度額 - 備忘価額)× 当期償却月数 ÷ 60 【例】 取得価額:10,00,000円 償却可能限度額:50,000円 期首帳簿価額: 50,000円 備忘価額: 1円 このような資産の場合、1... 詳細表示
「予定額一覧」-「償却予定額一覧」にて確認することができます。 最大20年後まで確認することができます。 【注意】 翌期以降の月次償却額については、「償却予定額一覧」で確認することができません。 「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」にてデータ領域を繰り越した後、翌期にてご確認ください。 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[環境設定]タブにて、 [地方税電子申告]を[使用する]に設定してください。 詳細表示
『PCA会計シリーズ』から部門マスターの情報を連動できますか?
『PCA会計シリーズ』から部門マスターの情報を連動することは、申し訳ありませんが、出来ません。 ソフトごとで部門マスターとしての情報が異なるため、手入力いただく必要があります。 詳細表示
「前準備」-「固定資産科目の登録」において、 資産区分が[無形固定資産]となっている固定資産科目で資産を登録してください。 無形固定資産の固定資産科目を使用することで、備忘価額が0円で計上されます。 詳細表示
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