法人(一般法人)と、非営利法人(社会福祉法人、公益法人)の違いについて教えてください。
一般法人と非営利法人では、以下の点で差異があります。 1.資産が所属するマスター 一般法人:部門 社会福祉法人:事業区分、サービス区分、拠点区分 公益法人:会計区分、事業 2.帳票(他の法人区分には存在しないもの) 一般法人:有形固定資産等明細表 社会福祉法人:基本財産及びその他の固定資産... 詳細表示
「固定資産集計表」で除却した資産の償却累計額が計上されません。
「固定資産集計表」においては、期中に除却・売却した資産の償却累計額は計上されません。 【参考】 会計帳簿上、期中に減少(除却・売却)した資産の減価償却累計額は計上されなくなるためです。 詳細表示
『PCA法人税クラウド』で、「以下のユーザーが既に使用中~」エラーでログインできません。
『PCA法人税クラウド』は、一つの会社領域の対して一人のユーザーしかログインできません。 アラートメッセージに表示されるユーザーがログオフしてから、ログインしてください。 詳細表示
「均等償却」を行う資産で耐用年数が12年以上でないと入力出来ません。
長期前払費用などの税務上の繰延資産は、月数での均等償却となります。 従いまして、最小値が「12」ヵ月以上になるよう入力してください。 ※表示上も、「償却月数」となっています。 詳細表示
「報酬等の支払調書」は、1名につき1枚での印刷には対応しておりません。 受給者を個別に指定することで、1名ずつ出力することは可能ですが、別の受給者を出力する場合は、その都度選択し直す必要があります。 【手順】 ①「報酬等の支払調書」の[印刷等の出力指示]画面で、[受給者]を個別指定し、[出力部数]を設定... 詳細表示
汎用データの受入で資産の登録を行う際にコード自動付番を行う方法を教えてください。
「随時」ー「汎用データの受入」で資産の登録を行う際にコード自動付番を行うには事前準備が必要です。 【事前準備】 ①「資産」ー「自動付番設定」を開きます。 ②左上にある[自動付番コードの編集]をクリックし、名称、自動付番コードを入力し[登録]します。 ③資産の自動付番で、②で登録した[名称]を選択し、[登録... 詳細表示
「貯蔵品の除却」にて、除却処理が可能です。 「資産」―「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面に進みます。 [除却・売却]タブに「貯蔵品の除却」欄がありますので、「貯蔵品除却年月」等を入力してください。 詳細表示
申し訳ありません。リース資産は、分割できません。 お手数ですが、分割先を新規登録した後、分割元の資産を手修正してください。 【参考】 リース支払額、および所有権移転リース等の債務額の計上があるため、自動計算では分割できません。 詳細表示
除売却の入力を行うと、「~、除却・売却を行うと月次償却額が変更されてしまいます。」というアラートが表示されます。
減価償却が完了していない資産の除売却を行うと、当期償却額の計算が変わるケースがあります。その場合、月次償却額も変更になるため、アラートメッセージに注意喚起を行っています。 減価償却が完了していない資産の除売却を行う際は、必ず月次償却額も確認してください。 詳細表示
「資産(管理)の管理コードが重複するため、作成できません。」というエラーになり、資産を新規作成できません。
[資産管理]タブにある「管理コード」が既存の別資産と同じ(重複している)場合に、エラーとなります。 「会社基本情報の登録」の[資産管理]タブの「棚卸機能」が「使用する」になっていると、有形固定資産を新規登録した際に資産コードに合わせて「管理コード」も附番されます。 例えば、既存の資産にて、資産コード「... 詳細表示
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