「会計データの受入」を行うと、『PCA会計シリーズ』の科目は青色申告決算書のどの科目に受け入れされますか?
勘定科目属性で判別しています。例えば、青色申告決算書の「売上(収入)金額(雑収入を含む)」であれば、『PCA会計シリーズ』において勘定科目属性が「売上高」、「収入」、「雑収入」等となっている科目の金額が受け入れされます。また、「仕入金額(製品製造原価)」であれば、「(製)原材料仕入」や「(製)外注加工費」等となり... 詳細表示
残存価額とは、法定耐用年数が経過した後でも一定の価値があると考え、残す価額のことをいいます。 通常、取得価額に対して10%の金額を残存価額として計上します。 【参考】 平成19年4月1日以後、新規に取得する資産については残存価額をゼロとして計算いたします。 詳細表示
償却しない(減価償却費を計上しない)資産の登録について教えてください。
償却方法を「対象外」に設定することで、減価償却費を計上せず、 償却しない資産として登録することができます。 「土地」などの非償却資産については、償却方法を「対象外」でご登録ください。 【注意】 償却方法で「対象外」を選択した場合、全ての金額の欄が手入力になります。 期首簿価価額や期末帳簿... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、[除却・売却]タブにて除却処理が可能です。 ただし、会計上で除却処理をした一括償却資産であっても、税務上は除却しなかったものとして取り扱います。 従いまして、当期損金経理額は除却処理をする前と同額が計上されます。 【注意】 除却損を計上する場合は、一括償却資産では... 詳細表示
処理担当者ごとにセキュリティを設定する方法を教えてください。
起動するユーザーIDごとに、使用するデータ領域を制限することができます。 また、各処理を実行できるかどうかの設定も可能です。 ※各設定は、ユーザーレベルが「システム管理者」になっているユーザーで『PCA固定資産シリーズ』を起動して行います。 【使用するデータ領域の制限】 「セキュリティ」-「領域ユーザ... 詳細表示
4月1日~3月31日のデータを繰り越した際、[除却・売却資産を繰り越す]にチェックを付けなかったのに、2月に除却した資産が繰り越されてしまいます。
当該年度の2月に除却した資産は、当期中の償却資産税において、前年減少資産として申告が必要な資産となります。 そのため、[除却・売却資産を繰り越す]にチェックを付けなくても必ず繰り越します。 詳細表示
資産を[除却・売却]しない限り、別表や明細書などの「申告書」には表示されます。 固定資産税(償却資産)では、耐用年数が過ぎて減価償却が完了した後も、事業でその資産を使っている限り、固定資産税(償却資産)の申告書や種類別明細書への記載・提出が必要です。資産を保有し続ける限り、評価額は取得価額の5%(最低限度額... 詳細表示
「前準備」-「固定資産科目の登録」にて、資産区分が「基本財産」もしくは「特定資産」となっている固定資産科目を使用した資産であれば、「補助金等」の入力が行えます。 【参考】 社会福祉法人の「国庫補助金」の場合は、特にこの制限はありません。 詳細表示
銀行振込依頼書を作成したいのですが、「会社口座が登録されていない~」エラーになってしまいます。
銀行振込依頼書を作成するには、会社口座の登録が必要です。 「前準備」-「金融機関の登録」にて、会社口座を登録してください。 詳細表示
減少資産のあるデータで償却資産税の電子申告データを作成しました。様式一覧に「種類別明細書(減少資産)」が含まれていないのですが。
「PCA固定資産シリーズ」にて電子申告データを作成した際、必ず「電算処理分」という区分で作成されます。 この場合、「全資産申告」に申告対象となる資産が全て組み込まれるため、種類別明細書は「地方税電子申告」にある「申告データ」ー「様式一覧」には表示されません。 地方税電子申告として必要な資産データは全て含まれて... 詳細表示
923件中 331 - 340 件を表示