「資産」-「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの「種類」と、[償却資産税]タブの「償却資産の種類」が異なっている可能性があります。 どちらも、正しい選択になっているか確認してください。 【注意】 「対象外」となっている資産は、該当の申告書に計上されません。 詳細表示
償却額を月次で締め切ることは出来ません。 全ての償却額が確定した年度末であれば、会社領域の全体を入力不可にすることは可能です。 「前準備」-「会社基本情報の登録」の[資産管理]タブにて、「資産データの操作」を「許可しない」に変更してください。 詳細表示
誤って登録してしまった一般資産を少額資産に修正したいのですが。
該当する資産の詳細画面の[編集]メニューにて、「登録区分変更複写(一般⇔少額)」を実行してください。 複写した後、元の資産を削除してください。 【参考】 少額資産を一般資産に複写することも可能です。 詳細表示
前期で除却入力をして繰り越した資産については、除却および売却の区分を変更することはできません。 前期領域にて売却に変更した後に再更新いただくか、今期の領域で資産を別途、新規登録ください。 詳細表示
「その他固定資産」で登録した資産を「基本財産」に振り替えたいのですが。
「その他固定資産」や「基本財産」のような「資産区分」を跨いだ変更は出来ません。 別途、新規で資産を登録し直してください。 詳細表示
資産データを汎用データで受け入れると、償却額が0円になってしまいます。
資産データを汎用データで受け入れる際、「償却実施率」がレイアウトに含まれていると0円になってしまう場合があります。 「償却実施率」をレイアウトに含めないようにしてください。 【参考】 「償却実施率」がレイアウトに含まれていても、数値が「100」になっていれば償却額は計算されます。 詳細表示
過年度データ分につきましても、現行の新様式で出力されます。 予めご注意ください。 詳細表示
当期において、普通償却額で償却不足額が計上されてる場合、翌期に繰り越されますか?
普通償却額の償却不足額は翌期には繰り越されません。 詳細表示
当期(昨年の10月1日~今年の9月30日)、今年の7月31日に購入した資産を新規資産として登録しました。当期償却月数が2ヶ月となっているのですが、3ヶ月と...
『PCA固定資産シリーズ』における当期償却月数は、国税通則法(第十条)に則って計算を行っています。 国税通則法(第十条) 二 期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。 三 前号の場合において、月又は年の始めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日... 詳細表示
新定率法(平成19年4月1日以後取得)の資産を新規登録しました。償却保証額などはどこで確認できますか?
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの[当期償却限度額]のボタンをクリックすると、 償却保証額などの金額を確認することができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
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