「固定資産台帳」には表示されますが、「償却資産台帳」には表示されない資産があります。
「償却資産台帳」は[償却資産税]の対象となる資産を表示・出力する帳票です。 資産を登録する際に[償却資産税]タブの[償却資産の種類]を[対象外]にしていると、表示・集計されません。 詳細表示
期末更新処理を行うと「別表十六(八)の金額と資産の合計金額に相違があります。このまま実行しますか?」というメッセージが出てきます。どのようにすればよいでし...
別表十六(八)の[損金経理額]と[明細ごとの損金経理額合計]が一致していないと表示されます。 ①一致させるには「資産」-「一括償却資産の調整」を起動します。 ②警告(ビックリマーク)が出ている列をクリックして[一括償却資産明細]ボタンをクリックしてください。 ③金額を調整する場合は、別表上または... 詳細表示
セール・アンド・リースバック取引には対応していません。 『PCA固定資産シリーズ』におけるリース資産は、借り手側のリース支払料およびリース債務のみ対応しています。 詳細表示
月次計算方法を前詰めに設定しているのに、月次償却額が12ヶ月で按分されてしまいます。
月次計算方法を前詰めに設定しているにも関わらず、月次償却額が12ヶ月で按分される場合、幾つかの理由が考えられます。 以下の条件に該当していないか再度、資産をご確認ください。 ・償却方法が「定額法」以外(※定率法など) ・償却が終了せず、期末帳簿価額が残っている ・月次償却額を上書きしている 詳細表示
「随時」-「仕訳データの作成」であれば、「償却額」の仕訳を作成する際に「間接法」もしくは「直接法」のどちらかを選択することができます。 【参考】 帳票は全て間接法のため、「減価償却累計額」が計上されます。 詳細表示
システムツールの「ログオン形式の変更」にて、以下の三つのいずれかに変更が可能です。 1.選択形式 2.直接入力形式 3.混合(直接入力または選択)形式 ユーザー数が多く、毎回入力するのが難しい場合は、「選択形式」を設定してください。 詳細表示
他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
「資産」―「資産の登録」の該当資産の詳細画面にて、[償却資産税]タブの「資産コード」欄にご入力ください。 【参考】 「前準備」―「会社基本情報の登録」の[償却資産税]タブにて、「資産コード連動」で「前詰めでコピー」もしくは「後ろ詰めでコピー」を選択いただくと、資産を新規登録した際に資産本体の資産コ... 詳細表示
繰越先が最新年度にならない年度からは繰り越すことが出来ません。修正申告等で過年度のデータに修正があった場合は、その翌期以降で手入力で金額を修正して下さい。 詳細表示
データを保存・管理するデータベースソフトになります。「マイナンバー管理ツール」がSQLServerでデータを管理するため、PCA所得税をお使いいただく場合にインストールが必要になります。 詳細表示
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