「別表四」の加算・減算欄へ入力した留保分については「別表五(一)」へ転記されますが、転記させないようにできますか?
できます。「別表四」での入力時、[留保]選択後の[転記設定]画面で項目名をブランク(空欄)にすれば転記しません。 詳細表示
「別表四」の加算欄から「別表五(一)」の当期の「増③」へ転記された項目について、「減②」に符号を変えて転記することはできますか?
「別表五(一)」のツールボタン[増減反転]において、該当項目名(転記名)を入力設定することで転記できます。 詳細表示
事業年度の期間が1年に満たない法人については、償却率に改定償却率を用いて普通償却限度額を算出します。次の算式によって【改定償却率】を求めます。①定額法の改定償却率=(法定耐用年数に応じた定額法の償却率)×その事業年度の月数/12 ※小数点第3位未満切り上げ②定率法の改定償却率=改定耐用年数に応じた定率法の償却率... 詳細表示
地方税計算上の「工場」は期末時点で存在しているか否かで判断します。期中で閉鎖した工場は、「地方税」-「事業所情報」の[区分]を[その他]に設定し、従業員数や事業期間を入力してください。 詳細表示
メニューの「法人税1」-「別表一」を開き、画面上部の[処理事項]をクリックすると、[整理番号]を入力することができます。ここで入力した整理番号が概況書に転記されます。 詳細表示
別表六(一)のツールボタン[処理選択]にて、個別法あるいは銘柄別簡便法による明細欄を使用するかどうかについて選択します。(1)明細欄を使用しない場合は、[1~4]については手入力、[5]については[その他に係る~明細]欄へ入力します。(2)明細欄を使用する場合は、続けて、自動判別させる(有利な方法)、または手入力... 詳細表示
第六号様式の所得金額等が第六号様式別表五から転記されません。どのような理由が考えられるでしょうか?
記載要領により、第六号様式別表五において該当欄等に入力がある場合は転記されません。この場合は、第六号様式別表五の提出も必要になります。 詳細表示
『PCA法人税シリーズ』は、グループ通算制度には対応していません。 詳細表示
資産除去債務を入力したら、金額が二倍になってしまうのですが。
[資産情報]の「取得価額」と[資産除去債務]画面の「取得価額」にそれぞれ、資産除去債務の金額を入力した場合、結果的に金額は二倍に計上されてしまいます。 [資産情報]の「取得価額」は、資産本体の取得価額を入力いただくか、もし資産除去債務のみを計上したい場合は「0円」を入力してください。 ※資産除... 詳細表示
クラウド版でバックアップしたデータをオンプレミス版にリカバリするとエラーになります。
部門コードなどで「大文字」と「小文字」を混在させている場合に、エラーになることがあります。 オンプレミス版にリカバリする場合は、事前にクラウド版で「大文字」と「小文字」を混在させないよう、コードを修正してください。 詳細表示
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