期中において除却・売却した資産の償却費を計上させない方法を教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブにて、 [売却方法][除却方法]を[期首簿価]に設定してください。 期首の時点で除却・売却したことになり、償却額が計上されなくなります。 詳細表示
他社ソフトからデータを受け入れたいのですが、どのようにすればいいでしょうか。
[随時]-[汎用データの受入]にて、受け入れることができます。マスター:「部門」や「役職」など、社員マスターに必要なマスターを受け入れます。受給者:「社員情報」や「受給者情報(報酬等)」など、支払の対象となる方を受け入れます。明細:「報酬等の明細」へ、「報酬等の支払調書」の元となる支払金額を受け入れます。支払調書... 詳細表示
期中に除却を入力したら、期首月まで遡って償却額が変動しました。何故、そのようになるのでしょうか。
減価償却費の計算において、事業期間内における月数で年間の当期償却額が変動する為です。 ソフト上、計算の基礎となる額×償却率で当期償却額が求められますが、 その当期償却額は1年12ヵ月を想定した金額の為、 除却・売却により月数が少なくなった場合、当期償却額も少なくなります。 従いまして、期中の除却・... 詳細表示
「移動(場所)」は、資産としての所属先の場所を変更する際に設定します。 通常は、償却資産税の申告先に応じた場所を設定してください。 「移動(部門※)」は、資産としての所属部門を変更する際に設定します。 固定資産台帳などの帳票で出力対象となる部門になります。 ※社会福祉法人の場合は「... 詳細表示
有形固定資産の場合は自動的に1円(※)が設定されます。 お手数ですが、「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開き、 [基本(2)]タブの[備忘価額]を、0円で上書き変更してください。 ※数量を設定している場合は、数量に応じた備忘価額が計上されます。 【参考】... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」の[基本(1)]タブ、 申告書欄にある[種類]が[対象外]となっている場合、別表十六に集計されません。 [建物]や[構築物]など、[対象外]以外の種類を選択することで別表十六に集計されるようになります。 【注意】 汎用データ受入などで資産を登録した場合、 [種類]が未... 詳細表示
汎用データのレイアウトは、ヘルプにてご確認いただけます。 ヘルプの目次タブに[汎用データレイアウト]という項目があり、 PDFファイルのリンクがございますのでご確認ください。 また、もし『PCA固定資産シリーズ』のディスクがお手元にございましたら、 ディスクの中にある「Doc」フォルダに「『P... 詳細表示
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動して、 [条件指示]の[出力条件2]タブの[集計期間]の[期間指定]で[4:上半期]を選択してください。 【参考】 [期間指定]にて[1:月度指定]を選択すると、[月度指定]にて月ごとの集計をすることもできます。 また、[月度指定]は[月次償却額一覧]で... 詳細表示
「別表十六(六) 繰延資産の償却額の計算に関する明細書」に登録資産を表示させたい。
繰延資産の申告書になりますので、償却方法が[均等償却][一時償却]となっている資産が出力されます。 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの[その他]の[圧縮記帳]のボタンをクリックすると、圧縮記帳の入力ができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
869件中 311 - 320 件を表示