別表十一(一の二)の「法定の繰入率」が表示されないのですが。
「別表十一(一の二) 一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書」の「法定の繰入率」が表示されない場合、以下のいずれかに該当していないか確認してください。 1.「処理選択」画面で「実績繰入率」を選択している。 2.「ファイル」-「基本情報」の[基本(3)]タブで、「適用除外事業者に該当」をチェッ... 詳細表示
電子申告データの作成時に、「リリース前別表(e-Taxにより提出できない別表等)があります。」というメッセージが表示されます。
お使いの『PCA法人税シリーズ』が最新プログラム(バージョン・リビジョン)かどうかを確認してください。 最新プログラムは、ホームページのお客様サポートよりダウンロードすることが可能です。 【最新プログラムだった場合】 電子申告データの作成時点において、国税庁(e-Tax)にて受付が開始されていない別表等... 詳細表示
別表四を入力して、印刷プレビュー等は次葉がないのですが、電子申告データを作成すると次葉が作成されます。
電子申告(e-Tax)の仕様により、紙面と電子申告で有効行数が異なる場合があります。紙面で次葉が作成されない行数且つ、電子申告で次葉となる行数の場合に、紙面と電子申告データで見た目上の差異ができます。電子申告データ上は問題ありませんので、そのまま送信ください。 詳細表示
「別表十六(一)・別表十六(二)」の[16]欄の計算について、欄中の記載[13]+[14]+[15]と合いません。どのような理由が考えられるでしょうか?
期中に除却(売却)した資産がある等の理由で、期末帳簿価額[10]欄を上書変更していることが考えられます。 [16]欄は以降の計算において重要な金額となりますので、本来記載を要しない除却(売却)の影響を受けないように集計させています。 詳細表示
事業年度の期間が1年に満たない法人については、償却率に改定償却率を用いて普通償却限度額を算出します。次の算式によって【改定償却率】を求めます。①定額法の改定償却率=(法定耐用年数に応じた定額法の償却率)×その事業年度の月数/12 ※小数点第3位未満切り上げ②定率法の改定償却率=改定耐用年数に応じた定率法の償却率... 詳細表示
『PCA法人税シリーズ』を複数ユーザーで利用したいのですが。
クラウド版であれば、可能です。 但し、同じ申告データを複数ユーザーで同時に利用する事はできません。 サブスク版含むオンプレミス版は、複数ユーザーの利用に対応していません。 詳細表示
事業所情報を汎用データで受け入れようとしましたが、エラーになり受け入れることができません。
汎用データの受け入れが失敗する原因は、いくつか考えられます。1.データの項目数が合っていない。汎用データで受け入れることができるファイルには、決まった形式があります。事業所情報は、項目数が15個と決まっています。項目と項目の間には区切り文字(カンマやタブ等)が入りますので、「項目数が15、区切り文字の数が14」と... 詳細表示
別表五(一)の[検算]で、「検算の結果、**,***,***円一致していません。」と表示されるのですが。
別表四で社内留保に計上した金額は別表五(一)にも計上され、「別表四留保所得金額又は欠損金額=別表五(一)の増減金額」という検算式が成り立っていますが、入力状況によっては結果が一致しない場合があります。※この検算式は別表五(一)の欄外に記載されているもので、『PCA法人税』独自の計算式ではありませんので、紙の申告書... 詳細表示
最新版を入れたら金額が変わってしまったのですが、何故でしょうか。
お使いのプログラムで対応している年度より新しい年度データを繰越して作成している場合、最新版をインストールすると別表のデータが最新のものにコンバートされます。結果、自動計算される金額が最新版を入れる前と変わってしまう可能性がありますが、最新版をインストールした後の金額が、最新の税制による正しい金額になります。 詳細表示
別表十六(一)・別表十六(二)[16]欄の計算について、欄中の記載[13]+[14]+[15]と合いません。どのような理由が考えられるでしょうか?
期中に除却(売却)した資産がある等の理由で、期末帳簿価額[10]欄を上書変更していることが考えられます。[16]欄は以降の計算において重要な金額となりますので、本来記載を要しない除却(売却)の影響を受けないように集計させています。 詳細表示
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