五年均等償却の残り年数は、ソフト上でカウントしていないため判別出来ません。 【参考】 五年均等償却は、償却可能限度額(=取得価額の5%)から一年辺り1%ずつ定額で償却を行います。 『PCA固定資産シリーズ』を期中で新規導入した場合でも、期首帳簿価額が正しい金額になっていれば計算上は問題ありません。 詳細表示
「前準備」-「固定資産科目の登録」にて、資産区分が「基本財産」もしくは「特定資産」となっている固定資産科目を使用した資産であれば、「補助金等」の入力が行えます。 【参考】 社会福祉法人の「国庫補助金」の場合は、特にこの制限はありません。 詳細表示
仕訳データの作成で償却額の仕訳を月次で作成したいのに、年額になってしまいます。
「随時」-「会計連動」-「会計連動」にて、[償却額等の仕訳転送設定]を「3:月次毎」に設定してください。 【注意】 「仕訳データの作成」にて、一度でも仕訳データを作成していた場合、変更はできません。 詳細表示
同じ種類の資産を、償却資産税の対象のものと非対象のものを区別できますか?
償却資産税の対象のものと非対象のものは、区別できます。 資産登録画面の[償却資産税]タブの[償却資産の種類]が資産ごとに設定できます。 以下の7つから選択します。 ■1 構築物 ■2 機械及び装置 ■3 船舶 ■4 航空機 ■5 車両及び運搬具 ■6 工具、器具及び備品 ■対象外 詳細表示
マスターの登録状況は、「前準備」-「マスター確認リスト」にて確認することができます。 「マスター確認リスト」の[出力先の選択]にて印刷またはファイル(PDF・Excel)を選択し、 [マスターの選択]にて出力したいマスターを選択して出力し、確認してください。 詳細表示
当期の期末日(来年の3月31日)が今年の12月31日に変更になった場合の当期償却限度額を教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブの[改定償却率]の設定により、 計算方法が異なります。 【例】 取得供用日:当年4月1日 償却方法:定額法 耐用年数:10年 償却率:0.100 取得価額:1,200,000円 ■改定償却率を[使用する]設定の場合 償却率 = 0.... 詳細表示
「資産」-「タックシール印刷」で利用できる用紙の品番を教えてください。
PCAオリジナル帳票[単票タックシール2連[1枚12面](PA1332F)]です。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
申告書を白紙で出力するには、申告書を起動して[条件指示]の[出力の種類]で[印刷等]を選択します。 [印刷指示]ボタンをクリックすると[印刷等の条件指示]が表示されますので、 [出力形式]の[記入用としてフォームだけ印刷する]にチェックを付けて出力してください。 詳細表示
申し訳ございませんが、少額資産を一般資産に変更することはできません。 別途、一般資産として新規登録いただく必要がございます。 【参考】 『PCA固定資産シリーズ』における資産は、以下のように大別して4つの区分に分かれています。 ■一般資産 ■一括償却資産 ■リース資産 ■少額資産 資産を新... 詳細表示
データコンバートで「計算が行われていないデータ領域はコンバートできません。」と表示されます。
『PCA減価償却V.3』において、プログラムに対してデータが古い場合、 「データの再計算」が必要になります。 『PCA減価償却V.3』を起動いただき、データ領域にログインすることで自動的に再計算が掛かります。 【注意】 200%定率法の改正前などのデータだと、再計算によって金額が変わる場合がありま... 詳細表示
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