「期末更新処理(繰越)」で「リース契約が終了した資産を繰り越す」にチェックがないのに繰り越されてしまう。
・所有権移転リース ・所有権移転外(売買処理)リース 上記の資産計上を行う(オンバランス)リースは、契約が終了しても資産計上はされたままの状態となります。 従いまして、除却(売却)をしていない限り、必ず翌期に繰り越されます。 繰り越したくない場合は、以下の作業を行って下さい。 ・該当のリース資産を除却(... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」にて、該当するリース資産の詳細画面を開きます。 [契約情報(1)]タブの「利息法による利率」欄に、実際の利率を手入力してください。 ※『PCA固定資産シリーズ』において、利率は利息法を元に計算しています。 詳細表示
「資産除去・売却予定の登録」で「反映」のみ制限したいのですが、可能でしょうか?
可能です。 「予定の反映」は「資産の一覧入力」にて行うため、「資産の一覧入力」での登録を制限すれば便宜上、「資産除去・売却予定の登録」で登録が可能で反映が不可といった設定ができます。 詳細表示
一括償却資産を除売却したのに、償却額が計上されてしまいます。
一括償却資産は税法上、除売却処理をしないため、損金経理額はそのまま計上されます。 除却損(売却損)を計上したい場合は、一括償却資産ではなく一般資産として登録ください。 詳細表示
「申告書」-「第二十六号様式 償却資産申告書」の「6 この申告に応答する者の係及び氏名」は、 「前準備」-「役所の登録」の[償却資産税(1)]タブの[応答者]が出力されます。 この欄は、「前準備」-「会社基本情報の登録」の[償却資産税]タブの[応答者]が転記されますが、 上書きも可能となっており、上... 詳細表示
事由(1売却、2滅失、3移動、4その他)については、 「資産」-「資産の登録」にて除却・売却した際に設定した内容に応じて選択されます。 例えば、[1:除却]もしくは[4:一部除却]を設定すると、 「申告書」-「種類別明細書(減少資産用)」で「2滅失」が選択されます。 区分(1全部、2一部)につ... 詳細表示
償却資産税の計算期間は「賦課期間」といいます。 この賦課期間は申告年度の前年1月2日から申告年度の1月1日までとなります。 【参考】 申告年度の1月1日に取得した資産は、前年12月取得の資産として取り扱います。 詳細表示
月次で減損処理を行うことは出来ません。 「資産」-「減損資産の登録」にて、減損処理が行えるのは事業年度あたり、四半期ごとの最大四回になります。 詳細表示
リース資産を登録した際、「リース資産区分に「ファイナンス」が選択されています。現在価値基準(%)が90%未満ですがよろしいですか?」というメッセージが表示...
「リース資産の登録」の[契約情報(2)]タブにある[見積現金購入価額]を入力してください。 【参考】 現在価値基準(%) = 現在価値 ÷ 貸手の購入価額(見積現金購入価額) 詳細表示
償却資産申告書に出力される資産を確認できる帳票はありますか?
「台帳・一覧」-「償却資産台帳」にて確認することができます。 詳細表示
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