前期まで定率法で償却していた資産を当期から定額法で償却したい場合の、償却方法の変更方法を教えてください。
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開き、 メニューバーの[編集]-[償却方法・耐用年数の変更]をクリックして変更します。 【参考】 ■平成19年4月1日以後に取得・供用した資産 当期の期首帳簿価額を取得価額とみなし、定額法の計算を行います。 当期償却限度額... 詳細表示
「資産」-「資産配賦パターンの登録」にて、 減価償却費の配賦率を「資産配賦パターン」としてマスター登録することができます。 特定の「資産配賦パターン」(例:販売管理費50、営業外費用30、製造原価20・・・等)を登録しておき、 「資産」-「資産の登録」にて資産の新規登録時に「資産配賦パターン」を設定... 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブの[決算期数]欄にて変更してしてください。 【注意】 年次更新などで複数年分の償却実績が既にある場合、 決算期数を変更すると償却実績がクリアされますので、ご注意ください。 詳細表示
期首帳簿価額が計上されない資産にもかかわらず、減価償却累計額が計上されるのですが。
期中に取得した資産などは期首帳簿価額がありませんが、 期中に償却額が発生するため、結果として減価償却累計額も計上されます。 【参考】 『PCA固定資産シリーズ』において、「減価償却累計額」は期末時点の金額を計上しています。 期首時点の減価償却累計額を確認されたい場合は、前期の領域にてご確認くだ... 詳細表示
「固定資産台帳(一)」で、印刷時に改ページしたくないのですが。
[条件指示]の[出力条件1]タブの[並び順1]を[※指定なし]に設定し、[並び順2]を[固定資産科目]などで設定してください。 詳細表示
「有形固定資産等明細表」に、一括償却資産は集計されます。 一般資産と同じ固定資産科目を設定している場合は、該当の科目に合計して集計されます。 詳細表示
「月次償却額一覧、月次(当期)償却額配賦一覧」の配賦先の部門や科目が設定した内容が反映されません。
「資産」ー「配賦情報の登録」画面を開き、該当の資産をダブルクリックで開きます。 配賦情報の欄で配賦先の部門や科目、比率を設定します。 【参考】 ・「前準備」ー「配賦基準の登録」の設定を反映させるには、資産の登録前に配賦基準の登録を行う必要があります。 ・「資産」ー「資産配賦パターンの登録」を設定してい... 詳細表示
「償却予定額一覧」で、資産の償却額が0円で計上されてしまいます。
「償却予定額一覧」で資産の償却額が0円で計上される場合、以下のいずれかの理由が考えられます。 ・仮登録資産で、償却額の計算に必要な項目(取得日、供用日、償却方法、耐用年数など)が入力されていない。 ・「資産」-「資産の登録」にて、該当する資産の[実施率]が「0」になっている。 上記の設定を、金額が計算される... 詳細表示
申し訳ございませんが、一括償却資産を減損損失することはできません。 お手数ですが、取得価額や当期損金経理額で調整いただくか、 法人税確定申告書における別表にて調整をお願いいたします。 詳細表示
少額減価償却資産を登録すると、「少額減価償却資産は、取得年月日および供用年月日が平成15年4月1日~令和4年3月31日でなければなりません。」と表示されます。
中小企業の設備投資を促進する少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例が平成15年4月1日に創設されました。 令和4年度税制におきまして、令和6年3月31日までの制度とされているため、 『PCA固定資産シリーズ』では少額減価償却資産の取得供用日を 平成15年4月1日~令和6年3月31日 上記の... 詳細表示
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