他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』は、IFRS(国際会計基準)に対応していません。 入力する場合は、償却額等の上書きが必要になります。 詳細表示
「台帳・一覧」-「有形固定資産等明細表」にて、 [当期増加額]や[当期減少額]などの取得価額の増減を確認することができます。 【参考】 社会福祉法人領域や公益法人領域の場合は、「固定資産集計表」にて確認することができます。 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』は電子帳簿保存法に対応していますか。
『PCA固定資産シリーズ』は、リビジョン6.15より電子帳簿保存法の保存要件の内、「優良電子帳簿」および「その他」に対応しています。 【参考】 電子帳簿保存法とは、紙での保存が義務付けられている帳簿について、 一定の要件を満たした電子データによる保存に関する義務等を定めた法律です。 『PCA固... 詳細表示
減損資産の登録を行ったのですが、申告書にはどのように反映されるのでしょうか。
減損損失額(資産を減損した金額)そのものは、直接は申告書には反映されません。 減損した当年度においては償却超過額、翌年度以降は償却不足額および認容額が反映されます。 【参考】 償却超過額や不足額、認容額は必ずしも減損損失額に一致するとは限りません。 法人税の確定申告における内容になりますので、金額... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産を選択してツールバーの[資本的支出]ボタンから入力画面を起動し、必要項目を入力して登録します。 【参考】 平成19年4月1日以後に行った資本的支出は原則、別資産として取り扱うこととされています。 別資産として取り扱う場合は、[新規]ボタンから資産を登録して... 詳細表示
当期(昨年の10月1日~今年の9月30日)、今年の7月31日に購入した資産を新規資産として登録しました。当期償却月数が2ヶ月となっているのですが、3ヶ月と...
『PCA固定資産シリーズ』における当期償却月数は、国税通則法(第十条)に則って計算を行っています。 国税通則法(第十条) 二 期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。 三 前号の場合において、月又は年の始めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日... 詳細表示
事業の用に供しなくなった資産を「貯蔵品」として残す処理を「有姿除却」といいます。会計上、除却処理をした上で「貯蔵品」として資産計上するのが一般的です。【参考】一時的に使用しなくなる場合に有姿除却は行えません。「遊休資産」としてご登録ください。 詳細表示
古いリビジョンのプログラムを使用しているパソコン環境(ローカル)に、古いプログラムが残っていないか、ご確認ください。 ※固定資産の場合は「Kotei*********」。ソフト毎でファイル名は異なります。 有償保守に加入いただいているお客様であれば、PCAホームページから最新版をご入手いただけ... 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』において、資産除去債務は以下の想定です。 ・償却時は損金不算入 ・除却時に損金算入 従いまして、別表十六には資産除去債務の金額は集計されません。 詳細表示
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