残存価額とは、法定耐用年数が経過した後でも一定の価値があると考え、残す価額のことをいいます。 通常、取得価額に対して10%の金額を残存価額として計上します。 【参考】 平成19年4月1日以後、新規に取得する資産については残存価額をゼロとして計算いたします。 詳細表示
新規資産を登録する際、選択した科目で種類が自動的に設定されます。この設定はどこで変更できますか。
種類の初期設定は、「固定資産科目の登録」にて可能です。 「前準備」-「固定資産科目の登録」を起動し、該当の科目をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [種類]欄の[▼]ボタンをクリックすると種類の一覧が出ますので、科目に該当する種類を選択してください。 詳細表示
「第二十六号様式 償却資産申告書」で電子申告データを作成すると「不正な設定項目があるため~」とエラーになります。
「前準備」-「役所の登録」にて、提出先となる役所の詳細画面の[償却資産税(4)]タブにある [電子申告提出先情報]が未設定の場合や、所有者コードや備考欄などで 「スペース」「半角カナ」「記号」「機種依存文字」などが使用されている場合にエラーとなります。 提出先の[電子申告提出先情報]は必... 詳細表示
一度ご登録いただいた資産のリース資産区分を直接変更することはできませんが、 以下の方法で変更することができます。 「資産」-「資産の登録」を起動して該当の資産を選択し、 ツールバーの[複写]ボタンをクリックして資産の複写を入力してください。 元の資産情報がそのままコピーされますので、リース資産... 詳細表示
お客様が想定されているレイアウトの項目と、 受け入れるファイルに設定された項目に相違がある可能性がございます。 以下の方法にて、ご確認いただくことをお勧めいたします。 【推奨する確認方法】 1.受け入れたい項目に金額が設定されている資産を「資産」-「資産の登録」にて登録します。 2.「随時」-「... 詳細表示
変更したい項目をクリックし、キーボードの[F3]キーを押します。 項目の色が変わりますので、任意の金額などを入力してください。 【参考】 画面にあります[上書]ボタンをクリックしても同じ操作が可能です。 詳細表示
平成19年度の税制改正により、旧定額(率)法において、取得価額の5%まで償却済の資産を1円まで償却できるようになりましたが、償却資産税ではどのようになりますか?
平成19年度の税制改正により、旧定額(率)法において、 取得価額の5%まで償却済の資産を1円まで償却できるようになりましたが、 償却資産税においては、評価額が取得価額の5%を下回る場合は取得価額の5%が評価額となります。 詳細表示
「仕訳データの作成」で作成できる仕訳の種類を教えてください。
「仕訳データの作成」で作成できる仕訳の種類は以下の通りです。 【法人】 取得、取得(取得年度より後計上の資産除去債務)、資本的支出、除却、売却、その他(除却・売却) 償却額、減損損失、利息費用(資産除去債務)、期末調整額(資産除去債務) ファイナンスリースの契約、リース料の支払 【社会福... 詳細表示
固定資産台帳のツールバーにある[ズーム]ボタンの機能を教えてください。
固定資産台帳のツールバーにある[ズーム]ボタンは出力された資産の詳細を確認する機能です。 [ズーム]ボタンは、資産が表示されている行を選択するとクリックできるようになります。 [ズーム]ボタンをクリックすると「資産の登録」が起動し、 選択した資産の詳細な内容を確認することができます。 ※資産が表示... 詳細表示
資産を取得してから当期までの償却額の履歴を確認できる帳票はありますか?
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(二)」にて確認することができます。「固定資産台帳(二)」では、償却額・減損額を時系列で確認することができます。 詳細表示
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