期首帳簿価額が計上されない資産にもかかわらず、減価償却累計額が計上されるのですが。
期中に取得した資産などは期首帳簿価額がありませんが、 期中に償却額が発生するため、結果として減価償却累計額も計上されます。 【参考】 『PCA固定資産シリーズ』において、「減価償却累計額」は期末時点の金額を計上しています。 期首時点の減価償却累計額を確認されたい場合は、前期の領域にてご確認くだ... 詳細表示
「移動(場所)」は、資産としての所属先の場所を変更する際に設定します。 通常は、償却資産税の申告先に応じた場所を設定してください。 「移動(部門※)」は、資産としての所属部門を変更する際に設定します。 固定資産台帳などの帳票で出力対象となる部門になります。 ※社会福祉法人の場合は「... 詳細表示
取得日、供用日、および取得価額は取得時のものをご入力ください。 耐用年数は、以下の式により算出してください。 中古資産の耐用年数 =(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20% 【参考】 法定耐用年数を全て経過していた場合は、「中古資産の耐用年数 = 経過年数×20%」となります。 また、計... 詳細表示
減価償却費を例えば、部門Aに50%、部門Bに50%といったように配賦する方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」にて、入力が可能です。 「配賦情報の登録」で該当資産の詳細画面を開き、[配賦情報]タブにて、部門をご登録ください。 [比率]欄に比率を入力いただくと、比率に応じて減価償却費が配賦されます。 詳細表示
「一括償却資産」を登録する際、取得初年度で全額費用計上する方法を教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブにて、 [一括償却資産経理]を[申告調整]に設定してください。取得初年度で全額、費用計上されることになります。 詳細表示
資産コードの桁数は、「ファイル」-「データの保守」の[資産コードの桁数変換]にて変更することができます。[コード桁数]、[0詰め設定]の有無を指定し、[実行]ボタンをクリックします。 【注意】 1件でも資産を登録した後は、桁数を減らすことはできません。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない... 詳細表示
誤って登録してしまった一般資産を少額資産に修正したいのですが。
該当する資産の詳細画面の[編集]メニューにて、「登録区分変更複写(一般⇔少額)」を実行してください。 複写した後、元の資産を削除してください。 【参考】 少額資産を一般資産に複写することも可能です。 詳細表示
「自動付番設定」にて、「固定資産科目」ごとに自動付番したいのですが。
「固定資産科目」ごとに「自動付番」を設定することはできません。 以下の四つの資産分類ごとの設定になります。 ・一般資産 ・一括償却資産 ・リース資産 ・少額減価償却資産 詳細表示
「資産」―「資産の一覧入力」で一括変更が可能です。 [操作の種類]を[コード変更]にチェックして、該当資産を選択して[入力開始]ボタンをクリックします。 「コード(変更後)」欄に、変更したい資産コードを入力してください。 詳細表示
複数のリース資産の再リースは一覧で入力できません。 お手数ですが、一件ごとにご入力ください。 詳細表示
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