「資産」-「資産の一覧入力」にて、項目パターンで「申告情報(第二十号様式)」を選択して「入力開始」ボタンをクリックします。 「償却資産税 増加事由」という欄がありますので、「一括変更」もしくは「一括置換」ボタンから複数の資産を一括で変更してください。 詳細表示
会計上、当期に5か月で償却が終了する資産の当期償却月数を「5」で修正しました。当期償却額が正しくない金額になってしまいます。
会計上、当期中に償却が終了する資産の場合であっても、当期償却月数の修正は不要です。 月次償却額の修正であれば、下記FAQを参考に「前詰め」設定をご利用ください。 https://faq.pca.jp/faq/show/128 【注意】 当期償却額は、事業期間が12か月の前提で計算されます。 除売却を除き... 詳細表示
4月1日~3月31日のデータを繰り越した際、[除却・売却資産を繰り越す]にチェックを付けなかったのに、2月に除却した資産が繰り越されてしまいます。
当該年度の2月に除却した資産は、当期中の償却資産税において、前年減少資産として申告が必要な資産となります。 そのため、[除却・売却資産を繰り越す]にチェックを付けなくても必ず繰り越します。 詳細表示
年度を繰り越して『PCA固定資産シリーズ』を運用していただいている場合、 その年度ごとの償却額、減損損失額を確認できる機能です。 また、「台帳・一覧」-「償却実績額一覧」でも確認することができます。 詳細表示
「別表十六(一)」や「別表十六(二)」に除却・売却した資産が表示されません。
ツールバーの[集計条件]ボタンをクリックし、 [出力条件]の[除却・売却資産を出力する]にチェックを付けてください。 【参考】 除却・売却資産に当期償却額がある場合は、 [除却・売却資産を出力する]のチェックにかかわらず出力されます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合は... 詳細表示
「固定資産台帳(一)」で、科目ごとに小計を出力する方法を教えてください。
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動して、 [条件指示]の[出力条件1]タブの[並び順1]を[固定資産科目]に設定すると、 固定資産科目ごとに小計が出力されます。 【注意】 印刷時は、[並び順1]で指定した項目ごとに改ページされます。 改ページしたくない場合は、[並び順1]を[※... 詳細表示
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動し、 [条件指示]にて取得年月日や除却・売却年月日を任意に設定することができます。 増加した資産の場合は、[出力条件2]タブで、 取得年月日に過年度の日付(例えば、前年の期首日~期末日)を入力することで確認することができます。 減少した資産の... 詳細表示
有形固定資産の場合は自動的に1円(※)が設定されます。 お手数ですが、「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開き、 [基本(2)]タブの[備忘価額]を、0円で上書き変更してください。 ※数量を設定している場合は、数量に応じた備忘価額が計上されます。 【参考】... 詳細表示
算出償却限度額は通常、以下の計算式で算出されます。 計算の基礎となる額 × 償却率 ※250%定率法および200%定率法において、改定償却中の資産の場合は、改定取得価額×改定償却率となります。 【参考】 旧定率法および旧定額法で、翌年から五年均等償却になる資産は 算出償却限度額 ≠ ... 詳細表示
「随時」-「汎用データの受入」にて、異動履歴のデータを受け入れることができます。 【手順】 ①[データの選択]で「一般資産」を選択します。 ②[資産受入対象]で[異動履歴を受入する]をチェックします。 ③[ファイルパス]で[ファイルパス(資産)]に資産データが入力されている汎用データファイル、... 詳細表示
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