圧縮記帳を積立金方式で入力したのですが、取得価額から圧縮額が差し引かれています。
『PCA固定資産シリーズ』においては、「積立金方式」の圧縮記帳であっても「圧縮後取得価額」は圧縮額を差し引いた金額で計算されます。 取得価額そのままの金額で計算する場合は、[基本(2)]タブの「計算の基礎となる額」を取得価額と同額で上書き修正してください。 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』は、IFRS(国際会計基準)に対応していません。 入力する場合は、償却額等の上書きが必要になります。 詳細表示
減損資産の登録を行ったのですが、申告書にはどのように反映されるのでしょうか。
減損損失額(資産を減損した金額)そのものは、直接は申告書には反映されません。 減損した当年度においては償却超過額、翌年度以降は償却不足額および認容額が反映されます。 【参考】 償却超過額や不足額、認容額は必ずしも減損損失額に一致するとは限りません。 法人税の確定申告における内容になりますので、金額... 詳細表示
一般資産の登録で「リース期間定額法」を選択できないのですが。
「リース期間定額法」は、「リース資産の登録」にて[リース資産区分]を「1:ファイナンス(所有権移転外)売買処理」することで設定できるようになります。 【参考】 「旧リース期間定額法」は、「一般資産の登録」にて設定が可能です。 詳細表示
他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
資産を新規登録する際、計算の基礎となる額を変更したのですが、自動計算の期首帳簿価額が再計算されません。
「計算の基礎となる額」は、今期以降の償却額を計算する際に参照されます。 過年度に取得した資産の場合の「期首帳簿価額」は、取得価額と償却方法および償却率にて計算されます。 想定した「期首帳簿価額」になっていない場合は、上書きにて修正してください。 詳細表示
償却額を販管費(販売管理費)や原価(製造原価)に配分する方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」を起動して該当の資産を選択し、 [配賦情報]タブにて費用配分する比率を入力してください。 『PCA固定資産シリーズ』における費用配分は、販売管理費・営業外費用・製造原価の三種類になります。 例) 当期償却額が100,000円の場合 販売管理費:100 営業外... 詳細表示
「第二十六号様式 償却資産申告書」で電子申告データを作成すると「不正な設定項目があるため~」とエラーになります。
「前準備」-「役所の登録」にて、提出先となる役所の詳細画面の[償却資産税(4)]タブにある [電子申告提出先情報]が未設定の場合や、所有者コードや備考欄などで 「スペース」「半角カナ」「記号」「機種依存文字」などが使用されている場合にエラーとなります。 提出先の[電子申告提出先情報]は必... 詳細表示
「固定資産台帳(一)」をExcelに出力することはできますか?
「固定資産台帳(一)」などの帳票の[印刷指示]にて、Microsoft Excelに出力することができます。 「固定資産台帳(一)」などを起動して[条件指示]の[出力の種類]で[印刷等]を選択します。 [印刷指示]ボタンをクリックすると[印刷等の条件指示]が表示されますので、 [出力先の選択]で[Exc... 詳細表示
固定資産科目・部門・場所等のコード番号を変更する方法を教えてください。
固定資産科目は「前準備」-「固定資産科目の登録」、場所は「前準備」-「場所の登録」にて行います。 該当の固定資産科目・場所をダブルクリックして詳細画面を表示し、 メニューバーの[編集]-[コード変更]をクリックして新しいコードに変更してください。 部門は「前準備」-「部門の登録」にて該当部門... 詳細表示
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