月次計算方法を前詰めに設定しているのに、月次償却額が12ヶ月で按分されてしまいます。
月次計算方法を前詰めに設定しているにも関わらず、月次償却額が12ヶ月で按分される場合、幾つかの理由が考えられます。 以下の条件に該当していないか再度、資産をご確認ください。 ・償却方法が「定額法」以外(※定率法など) ・償却が終了せず、期末帳簿価額が残っている ・月次償却額を上書きしている 詳細表示
棚卸を行った同じ事業年度ではできません。 別の棚卸目的を新規登録してください。 【参考】 「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」にて、翌年度に繰り越した翌期であれば可能です。 詳細表示
減少資産のあるデータで償却資産税の電子申告データを作成しました。様式一覧に「種類別明細書(減少資産)」が含まれていないのですが。
「PCA固定資産シリーズ」にて電子申告データを作成した際、必ず「電算処理分」という区分で作成されます。 この場合、「全資産申告」に申告対象となる資産が全て組み込まれるため、種類別明細書は「地方税電子申告」にある「申告データ」ー「様式一覧」には表示されません。 地方税電子申告として必要な資産データは全て含まれて... 詳細表示
「移動(場所)」は、資産としての所属先の場所を変更する際に設定します。 通常は、償却資産税の申告先に応じた場所を設定してください。 「移動(部門※)」は、資産としての所属部門を変更する際に設定します。 固定資産台帳などの帳票で出力対象となる部門になります。 ※社会福祉法人の場合は「... 詳細表示
残存価額とは、法定耐用年数が経過した後でも一定の価値があると考え、残す価額のことをいいます。 通常、取得価額に対して10%の金額を残存価額として計上します。 【参考】 平成19年4月1日以後、新規に取得する資産については残存価額をゼロとして計算いたします。 詳細表示
最新版にアップデートした後も地方税電子申告でエラーになります。
パソコン環境にてWindowsUpdateにおける、 「api-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dll」というファイルが不足している場合にエラーとなります。 詳しくは、こちらをご確認ください。 詳細表示
契約中のリース資産に付随費用が発生したのですが、どのように登録すればいいですか。
資産(リース資産)に「付随費用」が発生した場合は、以下のどちらかになります。 1.資本的支出とみなし、別資産として登録する。 2.会計上費用処理のみ行い、固定資産としては計上しない。 もし、リース資産で契約内容の変更があった場合は、 再リースもしくは、既存のリース資産を解約処理して別途、新規リ... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [異動履歴]タブの[追加]ボタンをクリックして移動画面を表示し、 移動先の部門または場所と、移動日を入力します。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「有形固定資産等明細表」に、一括償却資産は集計されます。 一般資産と同じ固定資産科目を設定している場合は、該当の科目に合計して集計されます。 詳細表示
少額減価償却資産を登録すると、「少額減価償却資産は、取得年月日および供用年月日が平成15年4月1日~令和4年3月31日でなければなりません。」と表示されます。
中小企業の設備投資を促進する少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例が平成15年4月1日に創設されました。 令和4年度税制におきまして、令和6年3月31日までの制度とされているため、 『PCA固定資産シリーズ』では少額減価償却資産の取得供用日を 平成15年4月1日~令和6年3月31日 上記の... 詳細表示
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