過年度に購入した(過去に減価償却した)資産を登録するにはどのように入力すれば良いですか。
取得日、供用日、および取得価額は当初のものをご入力ください。 該当する事業期間開始時点の会計上の帳簿価額を[期首帳簿価額]にご入力いただくと、 償却累計額が過年度の償却を加味した金額になります。 【参考】 [償却実績]タブの金額は、必要に応じて手入力してください。 ※入力しなくても、償却額の計算には... 詳細表示
過年度に購入した新定率法(平成19年4月1日以後取得)の資産を当期の領域で新規登録しました。会計帳簿上は既に改定償却になっているのですが、『PCA固定資産...
過年度に取得した新定率法の資産を新規登録した場合、 『PCA固定資産シリーズ』では改定償却の判定が正しく行われません。 新定率法の資産は、【(調整前償却額)< 償却保証額】となったときの期首帳簿価額を改定取得価額として改定償却を行いますが、 過去の時点の期首帳簿価額のため、『PCA固定資産シリーズ』... 詳細表示
一括償却資産を除売却したのに、償却額が計上されてしまいます。
一括償却資産は税法上、除売却処理をしないため、損金経理額はそのまま計上されます。 除却損(売却損)を計上したい場合は、一括償却資産ではなく一般資産として登録ください。 詳細表示
償却資産申告書の[印刷等の条件指示]で「電子申告データ」が選択できません。
償却資産申告書の[条件指示]にて、以下の出力方式を全てチェックしてください。 ・評価額を出力する ・決定価格を出力する ・課税標準額を出力する 上記の三点は電子申告において必要な項目のため、全てチェックいただくことで電子申告データを作成することができます。 詳細表示
期中に除却を入力したら、期首月まで遡って償却額が変動しました。何故、そのようになるのでしょうか。
減価償却費の計算において、事業期間内における月数で年間の当期償却額が変動する為です。 ソフト上、計算の基礎となる額×償却率で当期償却額が求められますが、 その当期償却額は1年12ヵ月を想定した金額の為、 除却・売却により月数が少なくなった場合、当期償却額も少なくなります。 従いまして、期中の除却・... 詳細表示
処理担当者ごとにセキュリティを設定する方法を教えてください。
起動するユーザーIDごとに、使用するデータ領域を制限することができます。 また、各処理を実行できるかどうかの設定も可能です。 ※各設定は、ユーザーレベルが「システム管理者」になっているユーザーで『PCA固定資産シリーズ』を起動して行います。 【使用するデータ領域の制限】 「セキュリティ」-「領域ユーザ... 詳細表示
償却資産申告書に付随する「種類別明細書(全資産用)」「種類別明細書(増加資産用)」「種類別明細書(減少資産用)」は、資産の取得や場所移動等の情報が正しく入力されていれば、ソフトが自動判定いたします。 特に入力等で指定する必要はありません。 詳細表示
「建設仮勘定」を自動で管理することは出来ません。 以下の方法で疑似的に管理することは可能です。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後に正式な科目に修正する。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後の除却。完成した資産は別途、新規資産として登録する。 ※『P... 詳細表示
「随時」-「汎用データの作成」を起動し、以下の手順にて作業を行ってください。 【手順】 ①[出力先フォルダ]にて、ファイルの出力先をご指定ください。 ②[データの選択]より、「一般資産」をチェックします。 ③[出力内容]タブにて、[パターン(資産)]から[設定]ボタンで出力するレイアウトを作成してくだ... 詳細表示
少額減価償却資産で、償却累計額を計上することは出来ません。 会計帳簿において、消耗品費で計上する想定です。 改めて、一般資産として登録することで償却累計額を計上することが可能です。 詳細表示
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