「固定資産台帳(一)」に、圧縮記帳した後の取得価額を出力するにはどうすればいいでしょうか。
圧縮記帳した後の取得価額は、「固定資産台帳(一)」であれば「圧縮後取得価額」の項目で出力されています。 ※初期設定の出力レイアウトであれば、「圧縮額」の下段に配置されています。 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の少額資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの[その他]の[圧縮記帳]のボタンをクリックすると、圧縮記帳の入力ができます。 詳細表示
取替資産を登録したいのですが、どのように入力すればいいでしょうか。
『PCA固定資産シリーズ』は、鉄道のレールや送電線など、取替法で費用処理する取替資産には対応していません。 償却方法を「対象外」などで登録し、必要に応じて金額を手入力ください。 詳細表示
固定資産台帳で5年均等償却になっている資産だけを絞り込むには、どのようにすればいいでしょうか。
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」であれば、[条件指示]画面で絞り込むことが可能です。 1.[出力条件1]タブで、[償却方法]ボタンをクリックして「旧定額法」「旧定率法」を指定します。 2.[出力条件2]タブで、[期末残価率]欄に「5.0」と入力します。 【注意】 絞り込むことができるのは、期末時点で... 詳細表示
部門管理を[使用する]・[使用しない]を選択できます。 メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」の[環境設定]タブの、 [部門管理]の項目で[使用する]・[使用しない]を選択します。 詳細表示
再繰越は、メニューの「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」を起動し、 [更新先データ領域を選択する(再更新)]を選択し、再更新する領域を指定して実行して下さい。 詳細表示
固定資産科目は、「前準備」-「固定資産科目の登録」にて追加してください。 ツールバーの[新規]ボタンをクリックし、必要項目を入力して登録します。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産を選択してツールバーの[資本的支出]ボタンから入力画面を起動し、必要項目を入力して登録します。 【参考】 平成19年4月1日以後に行った資本的支出は原則、別資産として取り扱うこととされています。 別資産として取り扱う場合は、[新規]ボタンから資産を登録して... 詳細表示
平成19年3月31日以前取得(供用)の旧定率法・旧定額法の資産のうち償却が終了している資産にもかかわらず、[償却可能限度額][残存価格]に従来の5%と10...
新しい「別表十六(一)」と「別表十六(二)」の[償却可能限度額][残存価額]欄に金額を記載する必要があるため、項目と金額を残しています。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
平成19年4月1日に取得(供用)した資産について定率法(耐用年数2年)で登録しましたが、当期に備忘価額1円を除いた全額が償却されてしまいます。
新定率法・耐用年数2年の償却率は1.00ですので、備忘価額1円を残した残額が当期償却額となります。 詳細表示
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