償却額を月次で締め切ることは出来ません。 全ての償却額が確定した年度末であれば、会社領域の全体を入力不可にすることは可能です。 「前準備」-「会社基本情報の登録」の[資産管理]タブにて、「資産データの操作」を「許可しない」に変更してください。 詳細表示
公益法人なのですが、定額法の計算を耐用年数で行いたいのですが。
公益法人であれば、「前準備」-「会社基本情報の登録」にて設定が可能です。 [計算設定2]タブの[計算設定(公益法人)]の[定額法の計算]を、「耐用年数」に設定してください。 定額法の資産については、以下の計算式で償却額が算出されるようになります。 取得価額÷耐用年数×当期償却月数÷12 詳細表示
社会福祉法人なのですが、定額法の計算を耐用年数で行いたいのですが。
社会福祉法人であれば、「前準備」-「会社基本情報の登録」にて設定が可能です。 [計算設定2]タブの[計算設定(社会福祉法人)]の[定額法の計算]を、「耐用年数」に設定してください。 定額法の資産については、以下の計算式で償却額が算出されるようになります。 取得価額÷耐用年数×当期償却月数÷12 詳細表示
固定資産台帳(一)で、期末帳簿価額が0円の資産を出力しないようにしたいです。
期末帳簿価額が0円になる資産のみを指定するような設定は出来ません。 条件に近い資産を除外することは可能ですので、条件指示にて以下の設定で出力をお試しください。 ・「除却・売却資産」を「出力しない」にする。 ・「償却済資産」を「償却済資産を除く」にする。 詳細表示
「台帳一覧」-「固定資産台帳(一)」-[固定資産台帳]では、期中の除却売却資産の償却累計額の金額が0になってしまいます。期中の除却売却資産の償却累計額を確...
「固定資産台帳(一)」の[期中除却・売却資産一覧]であれば、期中の除却売却資産の償却累計額を確認することができます。 【[期中除却・売却資産一覧]の出力手順】 「台帳一覧」-「固定資産台帳(一)」をクリックし、[条件指示]の画面にて[帳票種別]を[期中除却・売却資産一覧]を選択してください。 [出力内容... 詳細表示
「セキュリティ」-「データの保守」にて、可能です。 [設定]メニューにあります「会計連動情報の削除」を実行してください。 【注意】 作業前に、必ずバックアップをお取りください。 「会計連動設定」および「連動コード設定」が初期化されますので、再度ご入力が必要となります。 詳細表示
土地などの非償却資産を汎用データ受入にて入力したのですが、正しい金額になりません。
土地は、減価償却を行う通常の資産と異なり、償却方法が対象外となります。 ソフト上、全ての金額欄が手入力となるため、「汎用データ受入」においては必要となる項目も通常資産とは異なります。 取得価額だけでなく、期首帳簿価額や期末簿価価額など、必要と思われる全ての項目を設定してください。 詳細表示
「前準備」―「固定資産科目の登録」にて、資産で使用する固定資産科目の「償却実施率」を「100」で登録してください。 もしくは、資産の登録画面で個別に入力いただくことも可能です。 詳細表示
「除却価額」を入力していると、除却益が計上される場合があります。 「除却価額」は0円のまま、入力しないようにしてください。 【参考】 除却(売却)価額は、除却(売却)した際の収入金額を入力する欄になります。 通常は、売却時に入力する運用となります。 詳細表示
「固定資産台帳(一)」にて、確認することが可能です。 「条件指示」画面のパターンが「固定資産台帳(システム定義)」であれば、圧縮関連の項目(経理方式や圧縮額、圧縮後取得価額)を一列で出力しています。 パターン設定の出力レイアウトを任意で変更している場合は別途、出力レイアウトに「圧縮後取得価額」を含める... 詳細表示
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