利息法による利率を修正したのですが、リース債務額が変更されません。
「リース資産の登録」における[契約情報(1)]タブの「利息法による利率」は、[契約情報(2)]タブの「現在価値基準」の算定に影響します。 債務額は、「元本(取得価額)」と「支払リース料総額」から計算されます。 【参考】 [契約情報(1)]タブの[再計算]ボタンをクリックした際に、債務額から利率が再計算されま... 詳細表示
再リースを入力したリース資産は、再リース分も含めて解約の入力が行えません。 再リースを削除した後に解約を入力するか、再リースの契約終了日などを修正してください。 詳細表示
「固定資産台帳(一)」と「月次償却額一覧」で取得価額の合計が異なるのですが。
「固定資産台帳(一)」と「月次償却額一覧」で取得価額の合計が異なる場合、出力されている資産の一覧が異なっている可能性があります。 「条件指示」の[出力条件]が「合計額一覧」になっている場合は、「個別明細」で確認してください。 【参考】 「月次償却額一覧」は、当期償却額(当期中の減価償却費)が発生している資産... 詳細表示
「その他固定資産」で登録した資産を「基本財産」に振り替えたいのですが。
「その他固定資産」や「基本財産」のような「資産区分」を跨いだ変更は出来ません。 別途、新規で資産を登録し直してください。 詳細表示
申告漏れしていた資産を登録しました。償却資産申告書の「前年中に取得したもの」に計上したくないのですが。
『PCA固定資産シリーズ』は、償却資産申告書において申告漏れを想定した申告は行えません。 書面、もしくは地方税電子申告ソフトにて別途、申告ください。 詳細表示
「資産」-「資産の一覧入力」にて、項目パターンで「申告情報(第二十号様式)」を選択して「入力開始」ボタンをクリックします。 「償却資産税 増加事由」という欄がありますので、「一括変更」もしくは「一括置換」ボタンから複数の資産を一括で変更してください。 詳細表示
誤って登録してしまった一般資産を少額資産に修正したいのですが。
該当する資産の詳細画面の[編集]メニューにて、「登録区分変更複写(一般⇔少額)」を実行してください。 複写した後、元の資産を削除してください。 【参考】 少額資産を一般資産に複写することも可能です。 詳細表示
固定資産台帳(一)で、期末帳簿価額が0円の資産を出力しないようにしたいです。
期末帳簿価額が0円になる資産のみを指定するような設定は出来ません。 条件に近い資産を除外することは可能ですので、条件指示にて以下の設定で出力をお試しください。 ・「除却・売却資産」を「出力しない」にする。 ・「償却済資産」を「償却済資産を除く」にする。 詳細表示
「期末更新処理(繰越)」で「リース契約が終了した資産を繰り越す」にチェックがないのに繰り越されてしまう。
・所有権移転リース ・所有権移転外(売買処理)リース 上記の資産計上を行う(オンバランス)リースは、契約が終了しても資産計上はされたままの状態となります。 従いまして、除却(売却)をしていない限り、必ず翌期に繰り越されます。 繰り越したくない場合は、以下の作業を行って下さい。 ・該当のリース資産を除却(... 詳細表示
リース資産を登録した際、「リース資産区分に「ファイナンス」が選択されています。現在価値基準(%)が90%未満ですがよろしいですか?」というメッセージが表示...
「リース資産の登録」の[契約情報(2)]タブにある[見積現金購入価額]を入力してください。 【参考】 現在価値基準(%) = 現在価値 ÷ 貸手の購入価額(見積現金購入価額) 詳細表示
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