旧定率法で登録している資産に資本的支出を追加したいのですが、旧定率法が設定できません。
平成19年度の改正により、資本的支出については原則、別資産として登録するよう改正されています。 もし、旧定率法(旧定額法)で資本的支出を登録したい場合は、お手数ですが新規資産としてご登録ください。 詳細表示
仮登録した資産はシミュレーションとしての取り扱いのため、「固定資産台帳(一)」には出力されません。 「資産の一覧入力」などの処理で、仮登録した資産を本登録してください。 【参考】 念の為、作業前に「データ領域のバックアップ」をお取りください。 詳細表示
「仕訳データの作成」で、償却額の仕訳を作成すると「対象データがありません」とエラーになります。
[集計期間]の期間指定、[集計範囲]の登録の種類や固定資産科目、[絞り込み]で資産の絞り込みをしていないか、ご確認ください。 また、期間指定にて「4月度」を選択していた場合、5月以降に新規取得する資産は対象になりません。 詳細表示
ソフトウェアを「均等償却」で登録しているのですが、分割できません。
償却方法「均等償却」は、主に税務上の繰延資産(建物賃借権利金やノーハウ費用、同業者団体加入金など)を登録する際に設定することを想定しています。 手入力にて金額を修正いただくか、分割するような無形固定資産であれば「定額法」にて登録ください。 詳細表示
「前準備」―「固定資産科目の登録」の該当する固定資産科目の詳細画面にて、[編集]メニューから「コード変更」をクリックしてください。 [新しいコード]欄に、変更後のコードを入力してください。 詳細表示
固定資産台帳の条件指示の内容を他のデータ領域のコピーしたいのですが。
固定資産台帳などの帳票の条件指示の内容は、他のデータ領域にコピーすることはできません。 会社領域ごとで項目の設定が異なる場合があり、自動でのコピーができないためです。 お手数ですが、帳票の条件指示の内容はそれぞれの領域にて設定いただくようお願いします。 詳細表示
別表十六にて、所有権移転のファイナンスリースを「機械及び装置」で計上したいのですが。
「資産」―「資産の登録」にて、「種類」を「機械及び装置」に設定してください。 詳細表示
資産の金額が変動する以下の項目において、入力漏れが無いかご確認ください。 ・資産の新規取得 ・除却もしくは売却 ・資産の移動 ・部門配賦 上記の入力がお済みであれば、帳票の確認および申告書の出力が可能です。 詳細表示
「種類別明細書(全資産用)」の「増加事由」「摘要」の入力はどこからできますか?
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [償却資産税]タブをクリックして[その他]の[増加事由][摘要]から選択してください。 詳細表示
「固定資産台帳(一)」に償却済の資産を出力しないようにしたいのですが。
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」の条件指示の[出力条件3]にて、 「償却済資産」に関する出力設定ができます。 [償却済資産を除く]もしくは、 [過年度償却済資産を除く]をチェックすることで償却済資産が出力されなくなります。 【参考】 遊休資産を出力したくない場合は、 「遊休資産」... 詳細表示
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