少額減価償却資産で、償却累計額を計上することは出来ません。 会計帳簿において、消耗品費で計上する想定です。 改めて、一般資産として登録することで償却累計額を計上することが可能です。 詳細表示
「別表十六(六) 繰延資産の償却額の計算に関する明細書」に登録資産を表示させたい。
繰延資産の申告書になりますので、償却方法が[均等償却][一時償却]となっている資産が出力されます。 詳細表示
期中において除却・売却した資産の償却費を計上させない方法を教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブにて、 [売却方法][除却方法]を[期首簿価]に設定してください。 期首の時点で除却・売却したことになり、償却額が計上されなくなります。 詳細表示
「随時」-「汎用データの作成」を起動し、以下の手順にて作業を行ってください。 【手順】 ①[出力先フォルダ]にて、ファイルの出力先をご指定ください。 ②[データの選択]より、「一般資産」をチェックします。 ③[出力内容]タブにて、[パターン(資産)]から[設定]ボタンで出力するレイアウトを作成してくだ... 詳細表示
紐づけを解除するには、以下の手順で操作を行ってください。 1、PCAソフトの画面のクリップボタンをクリックすると、リンクを行ったファイルの名前が表示されますので、その上で右クリックします。 2、[リンクを解除]をクリックすると、紐づけを解除することができます。 なお、リンクを解除しても『PCA ... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 メニューバーの[設定]-[合併資産の設定]をクリックして入力してください。 【参考】 [合併時帳簿価額]を入力することで、合併後帳簿価額から償却を開始することができます。 【注意】 以下の資産については合併資産... 詳細表示
少額減価償却資産を登録すると、「少額減価償却資産は、取得年月日および供用年月日が平成15年4月1日~令和4年3月31日でなければなりません。」と表示されます。
中小企業の設備投資を促進する少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例が平成15年4月1日に創設されました。 令和4年度税制におきまして、令和6年3月31日までの制度とされているため、 『PCA固定資産シリーズ』では少額減価償却資産の取得供用日を 平成15年4月1日~令和6年3月31日 上記の... 詳細表示
別表十六の[出力条件]で[除却・売却資産を出力する]のチェックを外したが、別表十六から表示が消えません。
除却・売却資産に期中の減価償却費が発生している場合は表示される仕様になっています。 対象となる資産の[当期償却額]をご確認ください。 詳細表示
使用中のクラウド製品の最新版へのバージョンアップ料金はいくらですか。
ご使用中のクラウド製品を最新版へバージョンアップされた場合は、バージョンアップ料金は掛かりません。 なお、各種オプション製品は有償になります。 詳細表示
再繰越は、メニューの「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」を起動し、 [更新先データ領域を選択する(再更新)]を選択し、再更新する領域を指定して実行して下さい。 詳細表示
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