「有形固定資産等明細表」に、一括償却資産は集計されます。 一般資産と同じ固定資産科目を設定している場合は、該当の科目に合計して集計されます。 詳細表示
「随時」-「仕訳データの作成」であれば、「償却額」の仕訳を作成する際に「間接法」もしくは「直接法」のどちらかを選択することができます。 【参考】 帳票は全て間接法のため、「減価償却累計額」が計上されます。 詳細表示
月次計算方法を前詰めに設定しているのに、月次償却額が12ヶ月で按分されてしまいます。
月次計算方法を前詰めに設定しているにも関わらず、月次償却額が12ヶ月で按分される場合、幾つかの理由が考えられます。 以下の条件に該当していないか再度、資産をご確認ください。 ・償却方法が「定額法」以外(※定率法など) ・償却が終了せず、期末帳簿価額が残っている ・月次償却額を上書きしている 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [異動履歴]タブの[追加]ボタンをクリックして移動画面を表示し、 移動先の部門または場所と、移動日を入力します。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
減価償却費を例えば、部門Aに50%、部門Bに50%といったように配賦する方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」にて、入力が可能です。 「配賦情報の登録」で該当資産の詳細画面を開き、[配賦情報]タブにて、部門をご登録ください。 [比率]欄に比率を入力いただくと、比率に応じて減価償却費が配賦されます。 詳細表示
「移動(場所)」は、資産としての所属先の場所を変更する際に設定します。 通常は、償却資産税の申告先に応じた場所を設定してください。 「移動(部門※)」は、資産としての所属部門を変更する際に設定します。 固定資産台帳などの帳票で出力対象となる部門になります。 ※社会福祉法人の場合は「... 詳細表示
資産の取得時に入力した部門(場所)が誤りだったので修正したいのですが。
「資産」―「資産の登録」を起動し、該当する資産をダブルクリックします。 「一般資産の登録」画面になりましたら、[異動履歴]タブを選択します。 [摘要]欄が「取得」となっている行をクリックし、「編集」ボタンをクリックすると部門や場所の修正画面になります。 [移動後部門(場所)]を正しい部門(場所)... 詳細表示
「建設仮勘定」を自動で管理することは出来ません。 以下の方法で疑似的に管理することは可能です。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後に正式な科目に修正する。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後の除却。完成した資産は別途、新規資産として登録する。 ※『P... 詳細表示
固定資産と社会福祉法人会計を連動して、付属明細書の基本財産及びその他の固定資産の明細書を作成することはできますか。
PCA固定資産シリーズの画面で、固定資産で基本財産及びその他の固定資産(有形・無形固定資産)の明細書(別紙3(⑧))を出力することができます。 「台帳・一覧」ー「基本財産及びその他の固定資産の明細書」より出力できます。 【参考】 固定資産と社会福祉法人会計を連動しても、社会福祉法人会計の「決算処... 詳細表示
少額減価償却資産で、償却累計額を計上することは出来ません。 会計帳簿において、消耗品費で計上する想定です。 改めて、一般資産として登録することで償却累計額を計上することが可能です。 詳細表示
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