「均等償却」を行う資産で耐用年数が12年以上でないと入力出来ません。
長期前払費用などの税務上の繰延資産は、月数での均等償却となります。 従いまして、最小値が「12」ヵ月以上になるよう入力してください。 ※表示上も、「償却月数」となっています。 詳細表示
「貯蔵品の除却」にて、除却処理が可能です。 「資産」―「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面に進みます。 [除却・売却]タブに「貯蔵品の除却」欄がありますので、「貯蔵品除却年月」等を入力してください。 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定2]タブの[配賦計算の設定]にて、 [年額で配賦計算する]に設定してください。 当期償却額について、月額ではなく年額での計上になります。 【参考】 年額で計上されているかどうかは、「台帳・一覧」-「当期償却額配賦一覧」などで確認することができま... 詳細表示
旧定率法(旧定額法)で登録している資産の五年均等償却が開始されません。
五年均等償却の判定はソフト上、「償却可能限度額」に取得価額の5%が設定されていることが前提となります。 「償却可能限度額」欄を上書き等で変更している場合は、上書きを解除してください。 ※汎用データの受入などで、資産データを受け入れしていると上書きになる場合があります。 詳細表示
圧縮記帳を入力したのですが、別表十六に取得価額が反映させません。
圧縮記帳にて、「積立金方式」を選択している場合は取得価額が変更されない為、結果として別表十六にも反映されません。 「直接減額方式」を選択してご入力いただくと、別表十六に反映されるようになります。 詳細表示
リース資産で、初回リース料を二回分支払ったのですが、リース債務の金額が正しくなりません。
以下の手順で入力いただくと、金額が正しくなる場合があります。 ・支払回数を、本来の支払回数から1回分差し引く。(48回なら、「47回」と入力) ・基本支払額はそのまま設定して、初回リース料を「2回分の金額」で上書きする。 ・支払リース料総額が、本来の支払総額と同額になっていることを確認する。 ※リ... 詳細表示
償却資産申告書に付随する「種類別明細書(全資産用)」「種類別明細書(増加資産用)」「種類別明細書(減少資産用)」は、資産の取得や場所移動等の情報が正しく入力されていれば、ソフトが自動判定いたします。 特に入力等で指定する必要はありません。 詳細表示
「建設仮勘定」を自動で管理することは出来ません。 以下の方法で疑似的に管理することは可能です。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後に正式な科目に修正する。 ・固定資産科目を「建設仮勘定」で登録し、完成後の除却。完成した資産は別途、新規資産として登録する。 ※『P... 詳細表示
「資産」―「減損資産の登録」にて、[設定]メニューの[減損情報の一括削除]を実行して下さい。 ※当期中の全ての減損情報が削除されますので、事前にバックアップを取ってから実行して下さい。 詳細表示
「資産」―「資産の一覧入力」にて、可能です。 [操作の種類]を「修正」、[項目パターン]を「申告情報(別表)(システム定義)」に設定し、[資産の絞り込み]欄から該当する資産にチェックします。[入力開始]ボタンを実行すると画面が切り替わりますので、[種類]欄を変更して[一括変更]ボタンで複数資産を同時... 詳細表示
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