「均等償却」を行う資産で耐用年数が12年以上でないと入力出来ません。
長期前払費用などの税務上の繰延資産は、月数での均等償却となります。 従いまして、最小値が「12」ヵ月以上になるよう入力してください。 ※表示上も、「償却月数」となっています。 詳細表示
「貯蔵品の除却」にて、除却処理が可能です。 「資産」―「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面に進みます。 [除却・売却]タブに「貯蔵品の除却」欄がありますので、「貯蔵品除却年月」等を入力してください。 詳細表示
「ファイル」―「データの保守」の[資産]カテゴリにある「月次計算方法の一括変更」にて、複数の資産を一度に変更することができます。 「変更後の内容」欄で例えば、「1.前詰め」を選択すると、「0.月度期間で按分」設定の資産が一覧で表示されるので、実行ボタンをクリックすることで「1.前詰め」設定に一括修正されます。 詳細表示
過去に償却方法を変更した資産を新規登録したのですが、償却金額が合いません。
過去に償却方法を変更していた場合、自動計算では「計算の基礎となる額」が正しい金額にはなりません。 お手元の帳簿もしくは、移行元の別ソフトの金額を確認いただき、入力してください。 詳細表示
『PCA固定資産hyperシリーズ』と『PCA固定資産DXシリーズ』の違いを教えてください。
以下のように一部、『PCA固定資産hyperシリーズ』のみの処理があります。 1.メインカテゴリの「棚卸」メニュー 2.メインカテゴリの「グループ企業管理」メニュー 棚卸は主に、棚卸機能にて有形固定資産の棚卸を管理することができます。 グループ企業管理は、子会社領域を作成することで部門マスター等の... 詳細表示
『PCA会計シリーズ』で補助科目を追加したのですが、連動コード設定に表示されません。
「随時」-「会計連動」-「会計連動設定」から再読込をしてください。 再読込をすると連動コード設定に追加された補助科目が表示されます。 【手順】 ①「随時」-「会計連動」-「会計連動設定」を起動し、[登録]ボタンをクリックすると「編集中の内容を登録してよろしいですか?」というメッセージが表示さ... 詳細表示
「随時」-「汎用データの受入」にて、異動履歴のデータを受け入れることができます。 【手順】 ①[データの選択]で「一般資産」を選択します。 ②[資産受入対象]で[異動履歴を受入する]をチェックします。 ③[ファイルパス]で[ファイルパス(資産)]に資産データが入力されている汎用データファイル、... 詳細表示
算出償却限度額は通常、以下の計算式で算出されます。 計算の基礎となる額 × 償却率 ※250%定率法および200%定率法において、改定償却中の資産の場合は、改定取得価額×改定償却率となります。 【参考】 旧定率法および旧定額法で、翌年から五年均等償却になる資産は 算出償却限度額 ≠ ... 詳細表示
有形固定資産の場合は自動的に1円(※)が設定されます。 お手数ですが、「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開き、 [基本(2)]タブの[備忘価額]を、0円で上書き変更してください。 ※数量を設定している場合は、数量に応じた備忘価額が計上されます。 【参考】... 詳細表示
申告書を白紙で出力するには、申告書を起動して[条件指示]の[出力の種類]で[印刷等]を選択します。 [印刷指示]ボタンをクリックすると[印刷等の条件指示]が表示されますので、 [出力形式]の[記入用としてフォームだけ印刷する]にチェックを付けて出力してください。 詳細表示
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